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私を見てみよう

訳が分からない言葉の羅列でも

誰かの考え方を触れる事には

意味はあるかも知れない程度である。


要は、押し売りで

私のアレコレを晒してるだけである。

これは、私の話である。


私、代理人涼子は

一応は一般人であるが

人外に対する考え方は

ある種の厨二如くに受け入れている。


それは、多種多様な性格、考え方を

抱えて存在してるからである。



警察にも善悪があり

弁護士にも善悪の両面がある。

職業には職業の考え方があり、

悪徳、善意に傾いた考え方や

清濁併せ呑むハイブリッドも居る。

勿論、自分第一の自己中も。


だから、種族的考えの違いがあるのは

当たり前なので仕方が無い。


義務、定義で働く何かの精、タリスも

幽霊なのに私よりも人間味があり

潰し合い、モグムシャが普通の

この世に居座るユウキも

神様から私の願が成就するかを監視する

沖彝様も

考えが違って仕方が無い。

会話が通じて、欠片程度でも好意的なら

問題は無い。


配達局に縁起物として売られていた

めいぐるみのうり助は、訳が分からないが。


正直、私の真実である

“いつもの私と彼etc.”は私の生活、

いや、生きるのに一つも役に立たない。

だから、

世界に私が居なくても世界は廻る。

何事も無く、死は当たり前に

存在する世界では代わりが大量に居る。

その人個人の代わりが居なくても

仕事における代わりが居るから

何の問題も無い。

父親に

世界に私が居なくても世界は廻る。

言ったら

「気持ち悪!?」

と言われたのはまぁ、仕方が無い。


人間は複雑な考えは当たり前で当然だから

他の複雑な考えを抱えてるのは

当たり前である。

代役があっても

誰か個人の代わりに成りえない。

ただ、

無いモノを有るモノを

知りたいだけだ。

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