私にだってあるだけの話
ただの言葉だ。
それだけで世界は変わらずとも
自身を形成する性格や視点と言う
世界は見え方を変え、
奇異な世界の一面を垣間見ることも
可能だろう。
私はエゴイストだ。
人間どれもが、エゴを抱えて生きている。
外から見た私は普通である。
だが、自己矛盾に溢れている。
現実での猟奇的な趣味は無い。
だが、短絡的で単純に
植え替え作業を
道具を使わずに手で作業した事があり
面倒臭がりな所が、
他人から奇異な目で見られること
間違えないのだ。
外から見た私は明るい性格と言われた。
どうしようもない自己嫌悪に
襲われる事もあるし、
私は暗い性格だとも言える。
外から見た私は優しいそうだが、
下心有り有りの親切を受けるための
親切であるので優しいよりも、
計算高くずる賢く、
自分のためなら嘘だって付く。
勿論、下心有り有りで親切した事すら忘れ
本気で人に対して
親切してる私だって居るから
抜けてる所が存在してる
計算高くてずる賢いお馬鹿さんであるのが
正しいかも知れない。
私は馬鹿だ。
忘れることが多く
どうしようもない鶏肉大好き鳥女だ。
忘れることが正解で在ることもあるが
大抵はトラウマや恐怖に蓋をするように
物事を忘れる事が多いとも自己分析する。
本当に私は馬鹿だ。
なんで、オカルト知識があるのに
彼らに名前を付けたのかを
苦笑いする事もある。
名前を付ければ、力を得るのが
オカルトでは常識である。
動物を虐めようとは思わない。
私だって虐められてたし
痛いのも苦しいのも絶対に嫌だ。
怖がる姿が愛らしいと感じてしまう
感性はあるが、
そこまで人格が歪んでない。て言うか、
わざわざ無駄に
体力を消費してまで面倒な事をするのか
理解に苦しむ。
病的なまでの狂気は確かに
何処にでもあり、人を魅了する。
人と人の騙し合い、人と人の争い、
家族間の骨肉の争いを描いた夢幻の物語。
愛と憎しみが交差する物語は
誰だって心が揺れてしまい、魅了する。
ドラマは万人受けしないが
一部の層で熱狂的でないにしろ
受け入れられている。
間違いなく、この物語には
狂気は存在してる。
私の戸惑い、
常に彼等の存在を疑う所も
私がオカルトの世界を垣間見ては
否定しながら虚実と言い訳をするが
あまりにも深い疑惑に満ちたの世界から
自身を遠ざけようと必至になってる
だけとも、言える。
私は、自身の破滅を願ってないが
破滅を呼び寄せながらも
破滅を回避しようと必至になる私も居る。
執筆しながらも、感じるのだ。
勤務中に五芒星のタックピンを隠して
身に付けて居るから、
回避しようとしているのだろう。
どう転がるかを、見届けるのは
読者であるあなただ。
しつこく、何度も繰り返すが、
虚実か真実かを選ぶもの
貴方であるを忘れないようにお願いします。
ミックスジュースが嫌いな
ミックスジュースのようにごちゃ混ぜな
性格をした面倒な人間が
私、代理人涼子であるので
御了承をしてください。




