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私が捨てていた話

カミングアウト。

私は精神の疾患系の病気である。

私の精神は基本、幼いようだ。

年相当ではなく

二十歳頃の精神年齢かも知れない。

私の幼少期は4歳まで

よく分からない言葉を話していた、らしい。

と、母は言うし、

早い内から私に軽い自閉症の気があることを

知っていたようで、

私に教えてくれなかった。


その軽度の自閉症せいだと思うが

小中学校は虐められていたし、

ADHDもあって

現在進行形で何か完遂するのが難しい。

良くはわからないが

私の場合だと

ADHD=自閉症なのではないか?

幼い頃から部屋の片付けが出来ないし、

完璧にしたと思っても詰めが甘いことが多い。


虐めのせいで幼少期を素っ飛ばして

自分自身の幼少期の記憶を

他人事に感じて、

その重い感情の全てを捨てるように

無感動化させて、

結果、精神の成長を止めて

肉体年齢上は大人の仲間入りしたわけだ。


小中学校の九年間をマジで返せ、だ。

煩い馬鹿野郎共で授業が聞こえないし

小学校低学年の時に学級崩壊したし

悪いこと尽くめだった。


幼い精神状態で働いても

自分自身が働く意味も分かるはずも無いし、

今となって、

やっと精神が今に追い着いて気がする。


きっと、私は私自身に諦め、

自身の人生を半分捨てて生きてたのだろう。

何しても全てが無駄で無意味だと

覚える事を放棄していたのだろう。


昨日の事を忘れてるのは当たり前で

済ませてはいけないのだ。

僅かな感情の揺れでも書いてれば

自身の記憶の整理になるのかも、と、考える。

【ドン引きなんですけど】


まぁ、普通の反応だ。

否定はしない。


【これは、ガチなのか?】


と言うか、

“いつもの私と彼etc.”

“メタな舞台裏!”

は全部、本当である前提のはずですが?

でもね。


これは、本当なのか分からないでしょ?

ネットの虚実か残念な極みの現実か

それすら、曖昧だから

好きに解釈すれば良い。

そんな小説と銘打ちしてるからね。

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