視点の話
コレは、これでメタい話のつもりです。
簡単に言えば
舞台裏は
表側に出せない程の異物感がある話を
裏側に収納してる訳だ。
それでも表に異物感が強い物があったりする。
ここも無法地帯に近いのだが、
話は脱線してないよね。
表側は、人外組+人間と近場の観光
就職活動、ちょっと話で構成されている。
裏側は、人間側、私の家族や考え、
ちょっと話で
表側に置くのには
私が系統が違うと判断した話で構成されている。
心霊を軽く謳っているから
人外組がメインな話になるので
雰囲気を崩さないために二つに分けて
自主規制してる訳だ。
それでも、裏側もオカルト臭がするのは
仕方が無い。
私だって、本当にオカルトなのか疑っている訳だし
完全には否定も出来ないし、
どれがどうで何が何だが分からないし、
悪魔の証明や本の虚実、歴史の誤り、歪曲解釈もある。
人の数だけ真実も何もかも違うわけで、
そんな、考えれば深みにハマる混乱の中で
執筆するわけだ。
簡潔に纏めると最初に書いた通り、
表側は、人外組+人間と近場の観光
就職活動、ちょっと話で構成されていて、
裏側は、人間側、私の家族や考え、
ちょっと話で
表側に置くのには
私が系統が違うと判断した話で構成されている。
と言うわけだ。
どちらも心霊に疑問を持って疑っているのは
間違いないです。
と言う、前提でのんびりと
実家暮らししながら話が出来ていると、
解釈できる。
幽霊組が生きた人間かも知れないし
ユウキとはカレカノ関係を
気付いているかもだし、
ただの平々凡々な実家暮らしの
引き篭もり女かも知れない。
読者にジャンルを決めて頂く
スタイルなのだ。
海猫が啼く!からの影響が
半端ない小説なのです。




