かす堆肥に関する、普通の話
実際に作ってるブログも
少ないですねー。
これは、
いつもの私と彼etc.の
“葉ジュマル”に書いたコーヒー滓堆肥。
かす堆肥の話です。
なんちゃって心霊
まったく関係ないので
舞台裏に投稿します。
と、言うことで
堆肥に関するアレコレで
まず、ベースが腐葉土。
毎日のように出て来るコーヒー滓と
藁を刻んだ物を
毎日かき混ぜて発酵させるのだが、
発酵熱が起きない。
納豆臭がしましたが、一日だけで
コーヒー滓堆肥は臭いませんが
発酵熱が無いのに不安を持ちました。
コーヒー滓堆肥は窒素が少なく
さらに、土は酸性なので
補うために
油かすと、石灰の乾燥材を1袋づつ投入。
油かすは窒素が多く含まれています。
石灰の乾燥材は、
土をアルカリ性に出来ます。
あと、固まっている状態なので
発火の恐れはないでしょう。
油かすの注意事項。
お店で売ってある肥料の油かすは
大半が未発酵の油かすなので
発酵させる必要がある。
未発酵な油かすを
土に混ぜる場合もありますが
発酵熱とガスが発生して
植えてある植物を枯らすので止めておきましょう。
※土に混ぜる場合は
発酵済みの油かすを購入して下さい。
調べたら分かりますがシャレにならないです。
さらに油かすを発酵させると悪臭が出ます。
油かすの発酵臭は
ご近所迷惑が発生するヤバさ、と
ネットでも紹介されてます。
以上ですが、
コーヒー滓は多孔質で、
臭いを吸収し悪臭を抑えることが出来ます。
さらに、個人の好みに応じ
ゼオライトを混ぜるのもオススメです。
ゼオライトも多孔質のため
堆肥を混ぜると同様の効果を得られます。
なので、油かすを堆肥にする人は
ゼオライトを混ぜる事をお勧めします。
堆肥レシピ
代理人涼子が
実際に制作中の
コーヒー滓、油かすの混合堆肥。
・腐葉土1.5㎏
・コーヒー滓
何杯分でもOK
35杯分を混ぜてあります。
・藁少量
発酵しやすいように細かく刻んでます。
・ゼオライト
計量カップすりきり1杯
・油かす400g
・三温糖50gとコップ一杯
を溶かしてすぐのお湯
コレを毎日1回は底からかき混ぜます。
藁とコーヒー滓を除き
100均と家にある物で手に入ります。
大体を数字にしてるので、当てにしないで下さい!!!
ホント、堆肥をかき混ぜる時に
臭うだけで基本的には臭いません。
夏なので発酵臭もかなりしそうなのに
臭いません。ココ重要。
発酵熱を感じたときは
学校の理科実験をしてるみたいで
楽しいです。
臭いは甘酸っぱく
酸っぱい臭いが強いですが
吐き気を臭いではありません。
多分ですが、
納豆の4倍程度の臭い、ですかね?




