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交渉戦の話

ある意味、メタい裏話。


“いつもの私と彼etc.”の〔ドン引き〕

に関する話だ。

母との直接対決な答弁大会の内容の

私と母の交渉戦である。


母は、放任と管理が混ざった性格である。

水と油に交ざるように乳化剤が入ったような

真逆な性質を上手く混合させている人で

そこそこに頑固である。

コンクリートな性質と混合した性格とも

比喩できる、かな?


私は、諸々な保証があるバイトを辞めて

就職活動に専念したいと、言うが

母は、それに猛反対。

諸々な保証があるので駄目と断言された。

最初の交渉は平行戦で話が進む。



私は、コミュ障だ。

母は、普通だ。

母は、私と会話するのが苦手で、

私の解釈違いと聞き間違いで

頭痛が起きると言われるほどだ。

そして、

普段なら、言いくるめられる所だが

私の人生の分かれ道、一歩も譲る気は無い。


そっちが折れろよ?

平行戦で疲れてきたと思う

母からは、


「独り暮らししてから、就職活動しなさい」


ある意味、天下の宝刀だが、

譲る気は無い。


「わかった。明日から探して

独り暮らしをしながら頑張るわ」


売り文句に買い文句で

そこからの独り暮らし反対。

どっちやねん。

どっちでもいいのですが、

どうなんです?


で、丁寧に


「就職活動してる間に病気するやろ?

事故するやろ?

年金の支払いもあるやろ?

せめて、夕方から、バイトして

朝から就職活動し」


おいおい、

今までの私を知っての話か?


「今まで、どっちも両立して

出来なかったのでムリです」


これで、またの

私は、変に

バイト先の人間関係や時間に

律儀で有ることを

親に事細かに説明され、少しは納得した。

したのが、悪かったのか、

あれよあれよで、話が纏まりだして

新しいバイトと

就職活動の

面接日、時間が重なったら、

就職活動を優先と話がまとまった。


6:4な交渉結果だったが、頑張った。

人生で、始めて、長々と話し合った。

言葉の殴り合いだったかも知れないが

私にしては、中々の結果、だと思う。

でも、要求を言うしか能がない。

コミュ力低い。

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