丸々っと解釈する話
これは、“いつもの私と彼etc.”の
根幹にあたる、かも知れない話だ。
めっさ、メタいメタい。
この世は嘘で出来ている。
テレビで流れるニュースは、
本当にニュースなのか、
誰かのデタラメの物語なのか
それすら、分からないのだ。
調べれば、
嘘か真か、分かることも多いが、
前置き、前提の話は、ココまでで、
次からが多分、本題である。
彼等が本当に幽霊だと仮定する。
仮定した上で、
彼等の今までの発言内容は
嘘か真か、定かではない。
うん、私も彼等を疑っているのは
確かだし、
それなりに親しいのに
なぜ疑問を感じるのかは、以下の通りである。
彼等は、人外だ。
彼等は、幽霊だ。
彼等は、元人間だ。
人間は、嘘をつく生き物だ。
真っ白さんは本当に“侍”なのか。
双子ちゃんは本当に“双子”なのか。
ユウキは本当に
“神主関係の一家”の関係者なのか。
サツキは関係ないので省く。が
ココまでの、嘘か真か分からない。
まぁ、話の最中では、
本当であると仮定した上で
彼らに話し掛けるのだが、
中々にこれが楽しいのだ。
嘘を嘘として楽しむような
真を嘘として楽しむような
嘘を真として楽しむような
真を真として楽しむような
どうしようもなく、真偽は分からず
どうしようもないので
楽しむしか、ないのだ。
どう解釈するのも
読者様の好きにして下さい。
フィクションとしても
ノンフィクションだとしても
楽しければいいのです。




