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ドリーミング・レジェンド  作者: 世鍔 黒葉@万年遅筆
Tutorial2 「教官王と愉快な仲間たち」
35/62

T2-おまけ

ガルド「二度目のおまけパートだが、今回はトリシアの最終的なアビリティ構成を紹介するぜ」



Triciaトリシア

最大HP:1000

最大MP:100


★60〈村雨丸〉「片手水剣(刀)」

攻B力C魔C機B防B魔防B強靱C重D

「解放必殺技」強力な薙払い。

魔法

〈マイナーヒール〉

アビリティ

〈水属性攻撃強化2〉

〈水属性攻撃強化1〉×4



★40〈サジタリウス〉「腕輪」

攻E力E魔C機D防D魔防D強靱E重E

「魔法詠唱短縮2」

「風属性魔法詠唱短縮4」

「解放必殺技」MP40回復

魔法

〈ヒール〉(HP400回復)

〈ショックウェーブ〉(風中級)

アビリティ

なし


★40〈クトネシリカ〉「片手魔剣」

攻D力D魔C機E防E魔防D強靱E重D

「加護上昇」

「魔法詠唱短縮4」

「解放必殺技」強力な居合い切り。威力は魔力依存。

魔法

〈エクスプローション〉(炎上級)

〈ペインスコール〉(水上級)

〈ジャッジメント〉(光上級)

〈フェイス〉(加護上昇)

〈キュア〉(状態異常回復)

アビリティ

〈魔法詠唱短縮1〉×5


防具アビリティ

〈魔法詠唱短縮1〉×5

〈魔力上昇〉×3

〈加護上昇〉

〈沈黙防御〉



エリ「トリシアちゃんのアビリティ構成は、ずばり、『魔法剣士と属性剣士のスイッチヒッター』です。本当は〈クトネシリカ〉を起動しているときに致命級魔法を使いたかったんですけど、材料が足らなかったんですよね」


ガルド「まあ、そう言いつつお前は〈村雨丸〉とか〈魔法詠唱短縮1〉をあげまくってたけどな」


エリ「えー、ガルドさんだってたくさん素材をあげてたじゃないですか。それも高ランクのを」


ガルド「そ……それはだな……」


エリ「…………」


エリ「はあ、トリシアちゃん、かわいかったなあ……。ねえガルドさん、トリシアちゃんの出番は今後あるんですか?」


ガルド「いや、多分後一回だけだ。エリと会うことはもうないと思うぞ?」


エリ「ええー! そんなあ! なんでですか!」


ガルド「それは……言えん……」


エリ「……そうですよね、〈加護上昇〉と〈サジタリウス〉の為に貴重な素材アイテムを渡して、一つのアビリテ構成を完成させた次の日にやめたんですもんね。しかもその理由が……」


ガルド「やめろ! それ以上言うな! そこまで言うなら俺も本当のことを言うぞ!」


エリ「言っても大丈夫なら言えばいいじゃないですか」


ガルド「本当だな? じゃあ言うぞ、それは……キャラが、被るからだ。お前と……」


エリ「…………」


ガルド「そ、それよりだな。もう一つ大事なお知らせがある。そうだよな?」


エリ「……はい。この話が投稿されるぐらいの時刻に、別の作品としてドリーミング・レジェンドの設定資料集を投稿することになりました! 今回のトリシアちゃんみたいに、自分だけのアビリティ構成を作ってくれたりすると作者が喜ぶと言っていました!」


ガルド「とはいっても、もちろん一つのゲームとして完成しているわけじゃないから、バランスとかはあまり考えていない。盾専用スキルとかが設定されていなかったり、不備だらけだが、まあそこは勘弁してくれ」



エリ「ところで、ガルドさん」


ガルド「何だ?」


エリ「なろうコン大賞、落ちてしまいましたね」


ガルド「作中でそれを言うか。まあ元々なろうコンの為に書いた作品だったが、それだけでもないだろう」


エリ「まあ、確かにそうですね。誰かが何らかの攻撃をするたびにその解説が入るなんてまっとうなライトノベルじゃないですし、日本が電子の海に沈んだってどういうことですか? リタルトの事件の解決もなんだかよくわからないまま終わりましたし、終盤に予定されている台詞なんかニホンのハヤ○ワ書房のSFマニアどもしか読まないようなやつに書いてあるようなものばかりですよ? どうしてこれをライトノベルの賞に出そうと思ったんですか?」



ガルド「やめて! 作者のライフはもうゼロよ! まあ、でも選考に落ちたおかげでこの作品を知り合いに紹介する際に分かりやすい言葉が生まれたんだけどな」


エリ「なんですか? それ」


ガルド「一息で言えば、『最近はやりのVRMMOモノを、「無駄に」難しく、ややこしく、重くしたライトノベルもどき』だ。どうだ、いいえて妙だろう?」


エリ「……ガルドさんも大概ですね。まあ作者虐めはこれぐらいにして、と。

 これからも、参加自由型デスゲーム型VRMMO系小説の本作をよろしくお願いします! それでは、続きを始めますよ!」



ガルド「そうだな。と、その前に、どこかで行われたやりとりからだ」



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