ピンチ
「新人類って俺達が?」
後ろにいた俺が問うと
「いや正確にいうと違う。まあお前らはここで最期だから教えてやる。お前らは新人類ではなく、新人類になる可能性がある。そのために世界が滅ぶかもしれない。そういう危険性があるから殺すただそれだけだ。」
奴は背後を取られた事に困惑しつつ言った。
「どのくらいの確率で?」
「0.0005%と聞いているが」
俺は少々驚いた。0.0005%の確率で人を殺すなんて。
「あれだろ。国は永遠にこのままであることを望んでいる。お前らみたいに異例なモノはいらないってことだ。」
「あっそ」
「おお、大事なこと言い忘れてた。お前らが首相の不老不死計画に参加するなら命を助けるらしい。」
「断る。こんなくだらない政府なんかに入るか。」
「予想外の答えだな。じゃあ死ね」
やばい。調子のって変な答え言っちゃった。相手は武器持ちだし周りも巻き添えにうぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
そう相手は長い刀的なのを持っていた。
「ゴン。」
あれ武器に似合わない音が…
「クタバレおっさん。」
いつの間にか、移動したさとみが後頭部を蹴っ飛ばしていた。
当然スカートはめくれ中にあるパンツが…
次回予告
「真のピンチ」
避けたかったけどグロい展開あるかもです。避けたいけど