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遺伝

作者: 明
掲載日:2026/04/01

無価値感

愛される価値の無い自分


物心ついた頃からずっと

自分を責めて生きてきた

物理的には満たされていたのに

幼心に不似合いな無気力感を抱えていた


母親の鬱状態の影響だと思っていたが

それだけではなく複合的な原因があったようだ


人類の歴史に根付く集合意識

さらに、DNAに組み込まれた記憶

自分が生まれる前から存在した

もっと言えば人類が生まれる前からの

欠乏感、ネガティブに起因していたようである


後天的に生まれた感情ではなかった

つまり、地球上の人間は皆無価値感、欠乏感を生まれながらに持っている、ということ


生まれた環境により、多少の差はあれど

大なり小なり人類は無価値感が心に植えつけられている

それは、人間の生みの親であるアヌンナキ由来

彼らの持つエネルギーに既にあったから


私の人間の母親からでなく、人類の神に備わっていたもの

人類にとっては、神のような存在でも

宇宙の中ではまだ進化の過程にあった当時のアヌンナキ

どんな存在も完全ではない

源へと到達する旅の途中


今、人類の進化が進み、少しだけ親の気持ちがわかるようになってきた

人類史上最上の進化を歩んでいる我々新地球人

いずれは親という存在を越えていく

無価値感をも越える


ありとあらゆるネガティブを越えてきた

全てを忘れ、心のままに、直感に従い

ここまで来たのだから

制限と制御の中でも決して消えなかった強い思い


どれだけ虐げられようと、痛めつけられようとも

痛み苦しみに絶望して打ちのめされても

必ずまた起き上がって歩んできた


魂が叫ぶから

絶対に諦めないと

心の底から湧き上がる力

真っ暗闇のどん底から這い上がる力


人間の体が、生きたいと

心が傷つき倒れても、体は生きようと藻掻く

体に宿る野生の本能が足搔く

体に共鳴して、魂が目覚める


アヌンナキのDNA、人間の体、宇宙の様々な存在の複合したエネルギー

それら全てが補い合い奇跡を生む

生きたいと、終わらないと


ネガティブを飲み込む光

欠乏のエネルギーをも包む愛

存在の根源は、光だから

ネガティブさえも光の創造


人間の親、人類の親を経由して繋がる

宇宙の源へと


私たち新地球人は、源から生まれた

全ての存在は、源から


宇宙に根強く刻まれた無価値感も

やはり思い込みの創造

宇宙レベルのトラウマ

単純に毒親のせいではない


逆に宇宙的トラウマが元々あるから

地球上に多種多様な無価値感を生む現実が生まれたともいえる

心が先、現実創造が後


遺伝子レベルの思い込みを解除する

宇宙人類の幸せな未来のために


根深い遺伝も変えていく

新しい宇宙を創造する













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