見えない君と、言葉の庭
こんにちは!はじめまして〜!!
このお話は!
主人公のツツジちゃんの高校生生活のお話になります!この先どのようにするかはまだきめていません笑
初心者なので暖かく見守ってくれると嬉しいです!!
当たり前かもですが、フィクションですぅ!!!
私は、雨宮ツツジ。高校一年生だ。中学生の時頑張って勉強して狙っていた高校に進学できた。
だから高校生になったらキラキラした学園生活が送れると思っていたのに〜…。
現に今、私はぼっちである。中学が同じ人はもちろんいない。
誰か話しかけてきてくれたらその人と仲良くなりたいなーんて考えていたら入学してから1ヶ月がたってしまったのだ。
もう1ヶ月もたってしまってるからか、みんな仲良しなグループができはじめちゃっている。
私は意気地なしの地味子だからそのグループに話しかけるなんてできないよおぉぉ…。
あーもう、ほんとぉっにこれからどうしよぉ!!!
賑やかな教室に私の心の声が響きわたった。
起立!!ガターッ礼っ!
「今日は部活を決めるぞー」
と担任の声が、遠くに聞こえる。そういえば今日までが部活を決める期間だったっけ。私はあれから特に仲の良い友達ができることはなかった。毎日同じような日を過ごしていた感じ。
部活かー。入った方がいいのかなぁ…?
私はいつも通り、教室の隅で目立たないように息を潜めていた。けれど、担任の先生は、まるで私の心を見透かしたように言った。
「部活に入ったらその部活の先輩たちや、同学年の子たちと仲良くなれると思いますぅー!!」
その言葉が、私の凍りついた心に小さな火を灯した。え!?友達ができるかもしれない…!?これはもう、何かしらの部活に入るしかないじゃない!!
私は興奮して、部活一覧表に目をむける。
テニス部、ダンス部、水泳部、野球部、バスケ部などの運動部や、
天文部、茶道部、放送部、吹奏楽部、園芸部などの文化部。
運動部は体力がないから無理ぃぃ!文化部は
──園芸部。
私はその文字に惹かれた。もともと花が好きだし、私の名前にもツツジという花の名前が入っている。よし!ここにしよ〜っと心に決めた。
──でもその決断をしたときからあんな日常がはじまるなんて。このときは思っても夢にも見なかったのだ。
みなさんこんにちわ〜!
私の初めての作品をここまで読んでくれてとても光栄ですぅー!!
この物語を書き終え、今、心の中でツツジちゃんが微笑んでいるような気がしています!
ツツジちゃんの孤独な日々は、まるで過去の私を見ているような気分でしたぁ!勇気が出せないまま、ただ時間が過ぎていく。そんな彼女が、花という小さなきっかけを見つけ、ほんの少しずつでも前に進んでいく姿を描く中で、私自身もたくさんの勇気をもらいました!!
もしかしたら、この物語を読んでくださったあなたも、ツツジちゃんのように、一歩踏み出すことをためらっているのかもしれません。この物語が、そんなあなたの背中を少しでも押すことができたら、これ以上嬉しいことはありませんー!!!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございましたぁ!!




