ツンとした幼馴染
本当に内容が薄くなってしまってすいません
もっと、面白くなるように頑張るので、ヨロシクオネガイシマス
昨日、言われたことをずっと考えていた。
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「では、今度の日曜日に二人でデートしてください」
「えぇー!!!!」
「私は隠れて尾行しておくから、日曜日にデートして」
(マジかよ、ヤバイよどうしよ)
「~っ。わかった。だが瑠美にその日行けるか聞いてからな」
「~っ。、、、もう名前で呼んでる、、、」
「何か言ったか?」
よく聞きとれなかった
「それはそうと、その辺はもちろんですよ。相手の人に聞いてみて」
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「っはぁ」
それよりも問題は紗希だ。昨日の朝から話せていない。今までずっと一緒だったからいないと正直寂しい。ってことで今日は、紗希にしつこく付きまとってみることに。早速休憩時間、
「おーい、紗希ー」
「、、、」
ダメか。いいや諦めない
「おい、紗希、どーしたんだよー」
「うざい、バカ海翔」
えー酷くない?
「なあなあ」
「、、、」
「、、、」
今日はダメかな。
っと、そこでチャイムが鳴った。
「ヤベっ、じゃあな」
「、、、」
ふぅ
それからはずっと話すことはできなかった
そして昼休み
「か~い~と~君っ」
来ました~
「はいはい、行くぞ」
視線がいたい
俺と瑠美は昨日と同じ屋上に向かった。
ガチャッ
いつきても気持ちがいい
「そうだ、弁当食べながらちょっといいか?」
「はい?」
そう言うと、俺は昨日の優衣との会話をすべて話した。もちろん日曜日のこともだが優衣から自分がついていくことは黙っておくように言われたのでそれは黙っておいた。
「~と言うことだ。すまん。俺のせいだ。まぁ嫌なら予定があると言ってくれ」
「海翔君は何かあるのですか?」
「いや、特にない」
「そうですか。、、、考えておきます」
「そうか。お前の弁当は今日も豪華だな」
「今日こそあーんをしてあげましょうか?」
「あーんはいらんが、おかずはそうだな、、、この玉子焼きもらっていいか?」
「はい。良いですよ」
「んじゃ貰うわありがと」
~旨いふっくらとした卵にほどよい甘さそれに香ばしいこの感じは少しごま油が入っているな、、、旨い
「うまいよ。俺の好きな味だ」
「そうですか。お口に合ったのなら良かったです」
「いや、ホントにうまい」
「ふふっ」
「なんだよ」
「いえ、なんでも」
なんだ?っとそれより紗希はどうーしよーかなーなどと食べながら考えていると時間はあっという間だった
「そろそろ戻るか」
「はい」
よしっやってみっか
それから午後の授業が終わった帰宅の時間俺は紗希のところへ行き、瑠美が来る前に屋上へ連れ出した。
「なんの用?」
「いや、特にあるわけじゃないんだが」
「じゃあ帰る」
「ちょっと待ってくれ。今日、一緒に帰らないか?」
「なんで」
「久しぶりにお前と寄り道がしたくなった」
「そんなの倉猫瑠美と行けばいいじゃない」
「お前とじゃなきゃいけないんだ」
「っ、、、わかった、、、」
ふぅ第一段階クリア。後は瑠美にばれないように学校を出るだけだ。
サササッ、、、ササササササッ、、、
よしっ第二段階クリア
「それじゃ行くか」
「、、、うん」
それから俺たちは色々な場所へ行った。ゲーセンとか、、、色々。そこで今はカフェで休憩中。
なんとか落ち着いたようだ
「ねぇ、海翔ってホントに倉猫瑠美と付き合ってんの?」
「、、、!」




