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ペットボトルのリサイクル

 江戸時代の江戸の街はゴミ一つ落ちていない、綺麗な街で様々なリサイクルシステムが、とても上手く機能していたそうだ。

 ニュース記事によると、今の日本も屈指の「ペットボトルのリサイクル大国」なのだそうだ。


 2024年11月に『PETボトルリサイクル推進協議会』なる組織が出した年次報告書によると、日本はペットボトルのリサイクル率が85%(2023年度)とのことだ。


 リサイクルされていない、残りの15%がどんなことになっているかは、判らないが・・・もっとリサイクル率が上がればいいと思いますね。


 これは米国の19.6%(2021年)や、環境意識の高いらしいと言われている欧州の42.7%(2021年)をはるかに超える、世界最高水準であるそうだから、日本人はもっと誇っても良いのでしょう。


 想像したよりも日本のリサイクル率が高く、米国や欧州はリサイクル率が低いことが判りました。


 考えてみれば、私もペットボトルの100%リサイクルに、しっかり協力していますものね。


 その他の国の情報がニュース内に無かったので、判りませんが、たぶんその他の国も、そんなにリサイクル率は高くないのでしょう。


 南国の楽園と言われている海岸でも、プラスチックごみで溢れてしまい、見るも無残な海岸となっていて、観光地としてやっていけないとのニュースがありましたから、思うようにはリサイクルされていないのだろうと、想像してしまいます。


 せめて廃棄するプラスチックごみを全て回収して、廃プラスチックを燃やして発電するプラントを造り、エネルギーとして利用することを全世界で実施願いたいものです。


 サーマルリサイクルは、正しくは『リサイクル』では無いのかも知れません。


 それでも、プラスチックごみを燃やしても、有害物質を出さないしくみを持つ施設で処理することによって、埋め立てごみを減らすことができます。


  そこで発生するエネルギー(電力・熱)はいろいろな施設で使え、地球環境への負担を小さくすることができるのです。


 廃棄するプラスチックごみを回収するシステムが正しく機能すれば、埋め立てして廃棄するプラスチックごみや不法投棄されるプラスチックごみを減らすことは、十分に出来ると思えるのです。

 そうなれば、あとは世界中の人々の、『モラルの問題』『環境意識の問題』となるのかもしれませんね。


 ただ、日本人が普段から普通にリサイクル活動していることが、何故なのか不思議なことに、他国では全く上手く出来ないのだそうですが・・・

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