雨の日は安全靴
台風に刺激された?秋雨前線とかで、このところ雨が続きますが、たとえ雨が降っていても、毎日の健康ウォーキングは欠かせません。
晴れや曇りの日は、布製の軽くて歩き易いウォーキングシューズの方が良いのですが、雨が降っているとどうしても靴の中がベタベタに濡れてしまうので、人工皮革の『安全靴』を履いて歩いています。
自動車部品の大手製造会社に勤めていた時に、工場内に立ち入る場合は『安全靴』を履いて入るルールだったので、支給された『安全靴』なのですが、中々丈夫で長持ちで有難いですね。
スニーカータイプでは無い黒くて武骨なタイプの『安全靴』ですが、今も便利に使っています。
昔は『安全靴』のつま先部分に鋼製先芯が入っていて、少しばかり重たい靴だったそうですが、今は樹脂先芯となっているため、かなり軽量化されたそうです。
健康づくりとしてのウォーキングであれば、多少は重い靴の方が効率よく脂肪を燃焼させるらしいのですが、仕事で使う作業用の『安全靴』なのですから、疲れないために少しでも軽い『安全靴』の方がきっと良いのでしょうね。
どうしても重い靴を履いて歩きたいならば、マッスルトレーナーって靴底部分に金属の入ったとても重い靴もありますが、車の運転時や日常使いでもそのまま履くとなると、やはり『安全靴』の方が良いのかなって思っています。
ただ、土踏まずの部分がもう少し盛り上がっていた方が、もっと歩き易いかなって思ったので、先ほどアマゾンで『土踏まずパッド』なるものを買って『安全靴』の中に入れてみようかって思い至り、ポチっと注文してしまいました。
さてさて『土踏まずパッド』、効果のほどはどうなのでしょうね~




