個人向け国債が人気らしい
個人向けの国債は国が発行する債券で、元本割れすることも無く利子も5年満期の国債だと2.06%と高いため、今、安全に資産の運用する方法として中々の人気となっているらしい。
余裕資金を個人向け国債にしておけば、確かに金融機関に預けておくよりも利子が高いし、1,000万円以上は補償しないなんてことも無いのだから安心感も高い。
株式投資は高リスク高リターンだから、大損をすることもありますからね。
キオクシアの株式で一例をあげれば、1年前の2025年8月に1株2,400円で100株を買った方がいて、2026年6月に1株102,400円で100株売り抜けていれば、10,000,000円の売買益となります。
でもキオクシアの最高値である1株112,700円付近で買ってしまった方は、その後は株価が下がり続けて一時1株36,020円まで下落しているのだから、売るタイミングによっては100株でも数百万円単位の損失を出している可能性だってあるのですよ。
だから株式投資は怖いし難しいし、手を出しにくいのです。
一切リスクをとらずに資金運用したい方の方が、凄く多いと思いますので・・・
そう考えれば、もしも日本株式みたいにNISAの非課税対象となれば、更にもっと個人向け国債が人気になること間違い無しでしょう。
現在は個人向け国債でも利子に対して、20.315%の利子所得税を徴収されてしまいますから、是非とも個人向け国債をNISAに加えて欲しいですよね。
ちなみに私は、配当と株主優待目当てで日本株への株式投資はそれなりにしていますが、今のところ個人向け国債は所有していません。




