食料品の消費税1%?
来年4月から、食料品の消費税1%で決まりそうな雰囲気だ。
食料品に限定とはいえ、消費税の税率が低くなるのは喜ばしいことなのか?
たったの2年間に期間限定するのに?
消費税率が複雑になることの経費増等もあると思えるのだが、メリットとデメリットの何方が勝る?
名前が『消費税』だから、レシートに消費税分の料金表示があるから消費者が支払っているように偽装しているが、現実には『売上税』の名称を都合良く変えただけで全く違うのに?
利益が出ても出なくても、売り上げに応じて税金を支払わなければならない中々意地の悪い税金なのに?
消費者は費税名目で価格転嫁された高い商品を、消費税名目でより高く買わされているだけなのに?
本当に国民のためを思うのであれば、食料品に限定とか期間限定とかにせず、消費税の税率を一律で下げて、判り易いシンプルな制度にすべきなのに・・・
消費税がかからないもの、消費税がかかるが1%のもの・8%のもの・10%のものと、これで課税については4種類に更に複雑化されることとなる。
そして更に輸出品に対する消費税の還付制度もある・・・
現実にはいったい誰が得をして誰が損をするのか、政府にはハッキリさせてもらいたいものです。
でも、今回もレジ関連の企業と消費税のソフトウエア開発をする企業、そして大企業等々はきっと損しないのだろうな~儲けることが出来るのだろうな~って思ってしまうのは私だけなのでしょうか・・・




