自動車も地産地消が理想とは言うが・・・
日産自動車は、サブコンパクトセダンである新型『ヴァーサ』の生産をメキシコ工場で開始したと発表しましたね。
イギリスでもコンパクトSUV『ジューク』の特別仕様車を発表していますし、フランスでは『ルノー・5』との姉妹車となる電気自動車『マイクラ』の生産を開始しました。
『ヴァーサ』って名前だと判りにくいですが、元々は日本でも販売していた『ティーダ』の北米仕様車で、ハッチバックではなくてセダンなんですよ。
『マイクラ』だって、元々は日本でも販売していた『マーチ』の欧州仕様車なんですよね。
どの車種も今は日本で販売されていないのですから、チョットばかり残念な気がしてしまいます。
車のサイズ的には、日本で十分売れる車種って思えるのですがね・・・
特に新型『ヴァーサ』は、ネットニュースに掲載されていた写真を視て、中々好いデザインだなって思いましたからね。
その地域の事情に合った車種を販売するってことが大切で、地産地消が理想とは言うのですが、日本で販売されている日産の車って、気か付くとどんどん車種が減っていて、凄く選択肢が限られてしまいました。
今乗っている車が古くなってきたのでと、そろそろ新車を買いたいなと検討を開始すると、中々食指が動かない状態となり困っちゃうんですよね。
だから販売台数がシェアが年々徐々に減っていく、凄い悪循環に陥っているな~って思えてしまうのですが、トランプ大統領に気を使ってか、今度アメリカから逆輸入して販売するのが凄く大きなサイズの、値段も高いクロスオーバーSUV『ムラーノ』だけってことですから、なんとも残念なことです。
もし可能ならば他の海外生産している車たちも逆輸入していただき、車を選ぶ時の選択肢を増やしてもらいたいものです。




