中国の機密情報が大量にハッカーに盗まれる?
ハッカーが天津にある中国国営のスーパーコンピューターに不正侵入し、国防関連の極秘情報など大量のデータを盗み出したと主張しているそうだ。
流出した機密情報は10ペタバイト以上とされるから、物凄い大量な情報量が盗み出されたこことなるみたいですよ。
一般的な高性能ノートパソコンの記憶容量は約1テラバイト程度ですから、パソコンのナント1万倍分の情報量です。
どれだけの極秘情報が盗まれたのかは判りませんが、1テラバイトの情報量って今までに私が写した写真のデジタルデータ全ての量とほぼ同じなんですから、10ペタバイトは呆れるほどの情報量なのだと言うことは理解できます。
ハッカーは10ペタバイトのデータ抜き取りには約半年を要したと話しているそうですが、その半年間で誰にも気づかれずってことは、ユルユル・ガバガバのセキュリティーだったってことになります。
おまけに盗んだ極秘情報丸ごとが、闇サイトで1億円で売り出されているのだそうだから、何とも凄い世の中になったものだって、驚くとともに呆れてしまいます。
この盗まれ流出したほぼ全ての情報が、中国の最先端技術情報らしいから、敵対国にとっては喉から手が出るほどに欲しい情報ばかり、きっとコッソリ買って解析を開始しているのだろうな~って想像してしまいます。
まるでスパイ映画さながらの大事件のようですね・・・
でも今回の機密情報大量盗難が、中国の台湾進攻等様々な身勝手な行為を思いとどまらせる効果があるのだとしたら、周辺国家にとってはハッカー様様、ラッキーだったのかも知れませんね。
これだけ簡単にハッカーに機密情報が盗まれてしまうことを考えると、日本も他国も対岸の火事って思わず、しっかりセキュリティー対策をして貰い、絶対に機密情報を盗まれないよう願いたいものですね。




