ディーラーオプションで交換し、使われなかったパーツ
家の中を少し片づけて、不用品を処分しようとしたら、自家用車を新車で買った時にディーラーオプションで交換した、結局一度も使われなかったパーツが複数出て来ました。
自家用車を標準仕様のままではなく、オプションでパーツを取り付ける場合、生産ラインで組み立てる時に取り付けるメーカーオプションと、自動車販売店で取り付けるディーラーオプションがあるのです。
ディーラーオプションのパーツを単純に新たに追加で取り付ける場合は、特に問題が無いのですが、既に新車に取り付けられているパーツを取り外してディーラーオプションのパーツに交換する形式で取り付けをする場合が問題なのです。
新車に取り付けられていたパーツは取り外されてしまい、今後も使われないので、納車時に「交換して使われなくなったパーツですよ」って渡されたのです。
その使われないパーツがず~っと家の中に保管されたまま、忘れていた訳です。
今後も絶対に使うことはないだろうと判断し、燃えないゴミとして処分しましたが、なんとも『もったいない』ことですよね。
メーカーもディーラーも交換したことで使わなくなったパーツについて、中古品パーツになってしまうから、そんなに簡単には売れないのだそうで、全てをお客さんに渡してしまうのですものね。
もしかすると処分費名目の有料での引き取りが条件で、事業ゴミとして処分ってことはあるのかも知れませんが・・・
思い起こせば、スチールホイールと樹脂ホイールカバーが標準装備の自家用車を買った時、アルミホイールに交換してもらったら「スチールホイールはスタッドレスタイヤを買われる場合にでもご活用くださいネ」って言われ、スチールホイールと樹脂ホイールカバーが車の中に積まれていましたね。
この時にはスタッドレスタイヤ購入時に使うって、選択肢がありましたが・・・
知人がディーラーオプションカタログのエアロバンパーが中々カッコ良いって言って、納車時に交換してもらったら、取り外した標準バンパーを渡されてしまい、処分に困ったって言っていましたね。
今乗っている自家用車も買ってからそろそろ10年、次の自家用車を新車で購入する時には、オプションパーツへの交換で可能な限り無駄なゴミが出ないよう、工夫や改善されていれば嬉しいな~って思ってしまいます。




