ブルーリボンのバッチ
インターネット内で『取材記者が選挙候補者にブルーリボンのバッチを外せと迫っている』って、かなり話題になっているようだ。
チョット気になったので、そのシーンを撮影した動画を観てみましたが、確かに候補者は国会議員の議員バッチとブルーリボンのバッチを胸に付けていましたし、バッチを外せと迫られていました。
選挙の公平性とか何とか、記者は言っているようですが・・・
物理的にバッチを外そうとするようなシーンもありましたね。
ただ、両方のバッチを外せと言っているのか、どちらか一方のバッチを外せと言っているのかは、私には判りませんでした。
国会議員の場合、議員バッジは選挙ごとに新調され、任期満了・辞職・解散で議員でなくなっても返還義務はないそうなのです。
また、国会議員が議員バッチを着用する義務があるのは『現職が国会本会議場に入るとき』だけとのこと。
ブルーリボンのバッチは、北朝鮮による日本人拉致事件被害者を救出することを目的とした活動を支援するバッチです。
ブルーリボン運動の一環として、1つにつき500円の募金で頒布されるので、誰でもバッチを付けることができます。
だから現在、衆参の議員や地方公共団体の首長など多くの人々が、ブルーリボンバッジを付けているのを見かけますね。
法的にはどんなバッチを付けていても、表現の自由で問題ないらしい。
ところが過去の選挙で、ブルーリボンのバッチを外せと言われた候補者が出て来たことで、炎上してしまった・・・
最近では、偏向報道でオールドメディアと揶揄されている報道機関ですし、調査し結果を後日報告するってテレビで言ったまま、今も報告されていない報道機関すらもありますからね。
報道しない自由とかで、全世界的や日本にとってとても重要な案件であっても、全く報道されないことが多々あったりします。
取材のレベルもとても低いようで、先日もワシントンでの日米首脳会議での、日本の報道機関のとても残念な質問に、失笑されて呆れられいましたよね。
報道機関の思想や理念の方を優先されてしまうと、かなり偏った報道になってしまい、いったい報道って何?って思うことがありますので、今回の候補者にバッチを外せと言った問題、候補者が取材に来た報道機関に対し公開質問状を送付し回答を求めているそうなので、どのような回答がされるかもの凄く興味があります。




