新年度予算案が衆議院を通過
国の新年度予算案が衆議院を通過しましたね。
次は参議院での審議だそうですが、衆議院と違い参議院での自民党は少数与党なので、年度内に予算成立しない可能性があるそうです。
衆議院での予算審議時間が少ないなどと野党は言っているようですが、あの質問内容ならば予算審議が長くても意味が無いって思えてしまいました。
「『ワールドベースボールクラシック』見に行った人いますか?」とかの、全く予算案と関係ない質問ばかりが目立ちましたよね。
一般的な国民は、そんな予算上意味の無い内容の質問なんて、国会の予算審議の場で聴きたくは無いのですけど・・・芸能レポーター気取りですか?
予算審議では無くて、過去のことを何度も掘り返すとか、揚げ足を取ることが、野党の仕事だとでも思っているのでしょうか?
予算関連の話を全くしない野党の皆さんは、いったい何が聞きたいのか?
反対することとゴシップ等で揚げ足を取ることにしか興味が無いのなら、国民を代表する国会議員をされるよりも、別の仕事をされた方が良いのでは?って思ってしまいますが、そんな自覚もすら無いのでしょうね~
真面な代案も示さずに、ただただ反対では単なる駄々っ子、小さな子どもの告げ口や喧嘩レベルですよ。
質問者の質問内容があまりにも低レベルレベルすぎて、聞くに堪えません。
自民党が強行採決を行ってしてしまうのも、これでは仕方が無い気がしましたよ。
予算は年度内成立を目指すのが筋なんですから、時間切れで暫定予算を組むなんて無駄なことは、絶対しないでくださいよね~
来週からの参議院での予算審議が、国民から『税金の無駄遣い』とか『税金泥棒』って言われないような、真面な有意義な審議であることを願う次第です。




