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2026年のF1グランプリ始まる

 2026年のF1グランプリが、オーストラリアグランプリで開催され、メルセデスが1位と2位を独占、3位と4位はフェラーリでした。


 エンジンとボディー共に全く新しい仕様のレギュレーションでの開催で、しっかり開発準備し対応が出来たチームと、上手く行っていないチームで、ハッキリ明暗が分かれたレース展開となりました。


 残念ながら、ホンダのエンジンを積むアストンマーティンは、リタイヤと15周もの周回遅れといった結果で、全く上手く行かなかったようですね。


 特にエンジン関係は、内燃機関と電動機関のパワーの出力比がほぼ50%ずつとなったことが、混乱の原因となっているようです。


 内燃機関のエンジンだけで早く走る訳でなく、積極的な回生で電動機関のパワーを得るためにギアを落として内燃機関エンジンを高回転にしたり、コーナー手前でスピードを必要以上に減速するなど、追い抜きは多くなりましたが、本来の少しでも早く走るって意味のレースとは何だか違い、混沌としたレース展開でした。


 回生のため減速するため、速度差が激しくて場合によっては50キロほども差が出てしまい、一度に4~5台も抜けてしまう場合もあり、かなり危険な事故が何時起きても不思議で無い、本当に事故が起きなくて良かったレベルです。


 イメージではコーナー手前で、ル・マンのような耐久レースで、全くカテゴリーの違うレーシングカーが混走しているような雰囲気さえしましたからね。


 耐久レースの場合は、追い抜く相手が遅いと理解しているしルールもしっかりしているので、左程問題となっていませんが、F1はレーシングカーがほぼ同じ性能なのが前提でのレースなので、やはり違うと思えてしまいます。


 チームやレーシングドライバー各々の思惑で、故意に回生目的でわざと減速したりする行為が、レースの駆け引きとしては仕方が無いとするのが今のルールであるのならば、即刻改正すべきです。


 大事故で悲惨な状況が発生する前に・・・



 4月は中東のバーレーンとサウジアラビアで開催予定ですが、中東は現在、イラン戦争の状態です。


 一カ所に何万人もが集まるサーキットが万が一攻撃対象となると、大惨事です。


 テロ等には、しっかり対策願いたいものです。


 状況によっては、『中止』や『延期』、『開催地変更』等も考慮願いたいものです。

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