春雷
夜になると『春雷』とともに、少しばかり激しめの雨が降りだしました。
寒冷前線の通過ですね。
久しぶりに「ゴロゴロ」って、雷の音を聞いたような気がします。
夏の激しい雷雨と違い、数回「ゴロゴロ」って聞こえただけでしたが・・・
立春から立夏にかけての雷を『春雷』と呼ぶのだそうですが、立春の頃の雷は春の到来を伝えるともいわれ、冬眠していた地中の虫たちが雷鳴に驚いて目覚めるという意味から『虫出しの雷』とも呼ばれるそうです。
私の住む地域ではそろそろ『梅』も終わりで、少し濃いピンク色の『河津桜』も満開のピークを過ぎました。
まだ『ソメイヨシノ』は蕾が堅い状態ですが、ユキヤナギの小さな白い花も咲いていますので、いよいよ待望の春のようです。
さてさて今年は、何処に春の花を写しに行きましょうか・・・
今の若い方たちは『春雷』というと『米津玄師』でしょうが、私の年代だと『ふきのとう』や『さだまさし』を思い浮かべてしまいます。
年代が判ってしまいますね・・・
久しぶりに『ふきのとう』と『さだまさし』の『春雷』を聴きたくなり、ネットの無料動画を検索で探して聴きました。
昭和時代のアナログレコードやCDは残っているものの、肝心のステレオとレコードプレーヤーが真面に作動するか不明でしたので、一々作動チェック等するのも面倒ですし、こればかりは仕方が無いですよね。




