リサイクルステーションが有難かった
実家の不用品を整理中ですが、近所にある24時間利用できるリサイクルステーションの存在が本当に有難かったこと・・・
近所にあるリサイクルステーションは、新聞紙・段ボール紙・雑紙・ペットボトル・アルミ缶・スチール缶・古着・金属廃材等を、24時間無人回収しています。
このリサイクルステーションは、民間のリサイクル企業が運営なのだとか。
市のゴミステーションでは、リサイクル収集日が1ヵ月に1回とか、2ヵ月に1回とかなので、中々捨てられないのですよ。
燃やすしかないゴミとか、プラスチック包装の資源ゴミは、市のゴミステーションに毎週毎週捨てることができますが、実家の不用品整理だと、衣類とか紙類の資源ゴミが多いのですよね。
父親は何も捨てない人なので、捨てずに何でも取ってある残してある・・・
昭和30年代のオープンリールテープや、昭和40年代の8mmフイルムなんてのも大量にありましたよ。
流石にオープンリールの録音再生機とか、8mmの撮影機・映写機は出て来ませんでしたが・・・
そういえば、昭和40年代の8トラックカセットテープだけは、樹脂部分が加水分解?とかで劣化してしまいボロボロになったので、ステレオで音楽の再生が不可となり、諦めて廃棄したとのことでしたね。
衣類や紙類については、近所にあるリサイクルステーションに、整理した分ずつを持って行けるので、本当に助かりました。
まだ最初の1部屋すらも、完全には片づけが終わってないのですが・・・




