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マツダのディーゼル車が減っていく

 一世を風靡したマツダのディーゼルエンジン搭載車ですが、ヨーロッパの新しい排ガス規制等の影響?でか、どんどん減っています。


 デミオから名前が変わりマツダ2となりましたが、2024年9月に1.5ℓのディーゼルターボエンジンが生産終了となり、消滅しました。


 そしてデミオの派生車種であるCX-3も2026年2月で生産終了とのことで、1.8ℓのディーゼルターボエンジンは消滅します。


 更にCX-5は今春にフルモデルチェンジを控え、2.2ℓのディーゼルターボエンジンは新モデルに搭載されずで、今モデル限りで消滅します。


 大型トラックと違い、アドブルーって名の高品位尿素水を使って排気ガスを浄化する尿素SCRシステムを使わずに、マツダのディーゼルエンジンは排ガス規制に対処していましたが、年々排ガス規制が厳しくなり、低コストでの対応が難しくなったのでしょう。


 高コストでならば排ガス規制に対抗できるのかも知れませんが、ディーゼルエンジン搭載車の販売価格が高くなってしまうので、競争力が無くなってしまう。


 いくら良いものであっても、売れなければ商売にならない。


 中々悩ましい問題ですが、今の時代は環境対策・公害対策をしっかり実施で、厳しい規制をクリアすることが必須条件なのですから、仕方がありませんね。


 私は今、9年前に買ったマツダのディーゼルエンジン搭載車に乗っているため、次どうしようかって悩んでいますよ。


 中国のように世界の市場独占が最優先、他国より安価に生産するため、環境対策・公害対策は後回し・放置・無視って訳には行きませんから・・・


 日本の四大公害病のような悲惨な被害が、きっと中国国内で大量発生しているのでしようね・・・


 過去の参考になる公害事例があるのに、隠ぺい体質で被害報告も完全無視でしょうから・・・


 でも日本のメーカーには、昭和の高度成長期、環境対策・公害対策を怠ったがために、大気汚染とか土壌汚染とかで様々な公害病が発生し、大問題になった苦い黒歴史とともに、環境対策・公害対策に心血を注いだ実績がありますからね。


 環境対策・公害対策が最優先での新型車開発が、日本のメーカーにとって正しい選択なのでしょう。


 そしてきっと近い将来、新たな革新的技術で、環境にも優しい新ディーゼルエンジンが発表されるのでしょう。


 それまで待つか、ハイブリッド車等を買うか、ホント迷いますね~

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