新築の一戸建て住宅もそろそろ過剰供給?
健康ウォーキングで通るルート中に、新築の一戸建て住宅が売り出されています。
100坪ほどの敷地に、誰も住んでいない古い家がありましたが、遺産相続された方が売ったのか、古い家は取り壊されて、2棟の新築一戸建て住宅が建ち、昨年分譲販売が開始されました。
1棟は売り出し案内がされた後、アッサリ直ぐに売れましたが、もう1棟は中々買い手が付かないようです。
最初の分譲価格は確か3080万円と表示されていましたが、ちっとも売れず、年末頃になると2990万円に値下げされましたね。
そして新年となりましたが未だ買い手が付かず、1月中に2950万円となり、2月になると2890万円と、表示価格がドンドン安くなってきました。
新築した一戸建て住宅が売れなければ、1円も入金されないので業者も困っているのでしょうが、早々に隣の新築一戸建て住宅を買って住み始め方は、この度重なる値下げをどう思っているのでしょうかね~
四半世紀ほど前に私も50坪ほどの土地を買い、この分譲住宅とほぼ同じサイズの一戸建て住宅を建ててもらいましたが、当時でもここの新築一戸建て住宅の当初分譲価格である3080万円ですらも到底収まりませんでしたから、売り出し価格の安さに驚き、感心してしまいます。
私の住む地域はたぶん土地の値上がりも無く、逆に土地が安くなっているのかも知れませんが、私が建ててもらった住宅とは建築方法が全く違うものの、一戸建て住宅も随分安く建てられるようになったものだと思いましたね。
でもこの価格で、新築一戸建て住宅の建設って本当に利益出るのでしようか?
ムリな過当競争で共倒れしなければ良いのですがね・・・




