表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
477/528

国会での内閣総理大臣指名選挙

 衆議院と参議院で内閣総理大臣指名選挙が行われましたが、何ともアナログで時間が掛かるものでした。


 内閣総理大臣指名選挙の手続きは、国会法、議院規則、先例に基づいて行われるのだそうですが、昔からの慣習?とはいえ、時間のムダって思えてしまいます。


 ライブで国会中継もされていましたが、この手続きはもっとデジタル化とかして何と時間短縮は出来ないのでしょうか?


 名前を呼ばれてゾロゾロ投票箱に投票に行く風景・・・凄くアナログです。


 記名投票なのだから、選挙管理で開票している方々は『誰が誰に投票したかが判るし、白紙等ルール違反も判る』のですが、国民には見える化されていない。


 いっそのこと議員席にタッチパネルとかテンキーを設置して、各自席に座ったまま投票出来るようにしては如何でしょうか?


 その操作投票状況は、全員が大きなモニター画面で即確認と集計がされる。


 議会運営も合理化見える化、時間短縮とコスト削減をして、限られた時間をもっともっと有効活用して貰いたいと思ってしまう、デジタル化が必要って思ってしまうのは私だけなのでしょうか?


 選挙に時間を掛けることが必要なのではない、選挙は正しく行われさえすれば、それで良いのです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ