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国会での内閣総理大臣指名選挙
衆議院と参議院で内閣総理大臣指名選挙が行われましたが、何ともアナログで時間が掛かるものでした。
内閣総理大臣指名選挙の手続きは、国会法、議院規則、先例に基づいて行われるのだそうですが、昔からの慣習?とはいえ、時間のムダって思えてしまいます。
ライブで国会中継もされていましたが、この手続きはもっとデジタル化とかして何と時間短縮は出来ないのでしょうか?
名前を呼ばれてゾロゾロ投票箱に投票に行く風景・・・凄くアナログです。
記名投票なのだから、選挙管理で開票している方々は『誰が誰に投票したかが判るし、白紙等ルール違反も判る』のですが、国民には見える化されていない。
いっそのこと議員席にタッチパネルとかテンキーを設置して、各自席に座ったまま投票出来るようにしては如何でしょうか?
その操作投票状況は、全員が大きなモニター画面で即確認と集計がされる。
議会運営も合理化見える化、時間短縮とコスト削減をして、限られた時間をもっともっと有効活用して貰いたいと思ってしまう、デジタル化が必要って思ってしまうのは私だけなのでしょうか?
選挙に時間を掛けることが必要なのではない、選挙は正しく行われさえすれば、それで良いのです。




