ケーブルカー未だ開通せず
イタリアの冬期オリンピック、アルペンスキー女子の競技会場行きのケーブルカーは、オリンピックの期間中には開通しない見通しなのだそうです。
何とも残念な計画と工事の状況ですが、冬期パラリンピックの開催日までに本当に工事が終わるのでしょうか?
当事者じゃなくても、ヤキモキしてしまいます。
このケーブルカーは、1時間に2000人以上の観客を運ぶ計画だったとのことで、今はシャトルバスで観客を運んでいるそうです。
でも思うように観客が運べずで、アルペンスキー女子の競技会場を訪れる観客が少ない、残念な状態となっているみたいです。
ケーブルカーは山の斜面を最短距離で繋ぐので、所要時間は短いし、連結すればより多くの観客を一度に運べる。
更に凄くエコで環境にも優しいし、雪山道のつづら折りを走るバスより安全ってことですから、本当にもったいなかったですね。
おまけに道路と違いカーブも無いから余り揺れないので、車酔いともほぼ無縁らしいです。
何とか冬期パラリンピックまでには完成し、試運転も済ませて、無事に正式運行して欲しいものです。
冬期オリンピックと冬期パラリンピックが終わってしまえば、もしかすると乗客が少なくて、不採算で負の遺産となる何てことも考えられますが・・・
中国の冬期オリンピック会場行き高速鉄道の二の舞とならないことを、願っていますよ。




