スクリーンセーバー
スクリーンセーバーはパソコンのモニターがブラウン管だった時代に、モニターが焼き付くのを防ぐ、とても役立った機能ですが覚えていますか?
今は液晶モニターとなったために、スクリーンセーバーの機能はほぼ必要としないようですね。
離席等の時に、パソコンモニターの表示を他人に見せないようにするくらいしか、使い道が無いとのこと。
そんなスクリーンセーバーの機能が、写真のスライドショーに使えると知り、普段は全く使っていないノートパソコンに設定することとなりました。
ウインドウズ10からウインドウズ11に更新の作業をして以来、一度も電源すら入れていなかったので、更新プログラムのインストールからスタートです。
ウイルス対策ソフトの更新での再起動もあり、スクリーンセーバーの機能を設定完了するまで、何だかんだで3時間以上も必要とは思いもしませんでしたが・・・
設定自体は、設定→個人設定→ロック画面→スクリーンセーバーと選んでいくだけだったので、とても簡単に設定変更可能でした。
でもスクリーンセーバーの機能が昔と違い、選択が出来る設定項目も減っていて、とってもシンプルな機能になっていましたね。
これで写真を撮影した順に、スライドショーが可能となりましたので、ムービーメーカー等で作成しなくても、手間なく簡単に写真を観て貰うことが可能となります。
単なるスクリーンセーバーでのスライドショー機能なので、凝ったことは一切出来ませんが、過去に行われた行事の様子を写した写真をノートパソコン内に取り込みさえすれば、これで行事が始まる時間までの暇つぶしにはなりそうです。
試しにペイントを使って、写した集合写真に行事名と場所、日付を入れてタイトル画面にしてみたら、なんかイイ感じのスライドショーになりましたから、幹事の皆さんに見せて了承を貰うことにしましょうか~




