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郵便での年賀状がどんどん減っている

 ニュースによると、郵便局の取り扱う官製はがき年賀状の発行枚数が、年々減っているのだそうだ。


 ピーク時は44.6億枚だったそうだが、今年の年賀状発行枚数は7.5億枚にまで激減してしまっているとのことだから、なんと5分の1程度だ。


 そんな激減状況なのに、コンビニ等には売れ残った挨拶文等を印刷済の年賀状が、新年となっても並んでいますしね。


 元日に配達された年賀状も、わずか3.63億枚でしかないらしい。


 私自身で考えてみても、郵便で出す紙の年賀状は毎年減っているし、郵便で受け取る年賀状も同様で、大幅に減っている。


 年賀状ソフトに新規で住所登録して、年賀状を出す人が増えることも無くて、ほぼデータ削除ばかりしている。


 こればかりは別の世界に旅立たれた方、年賀状納めをされた方宣言された方が年々居るのだから、年賀状が減って行くのは仕方が無いことだろう。


 さらにアナログな紙の年賀状に頼らなくても、電子的にデジタルで年賀状のやりとりが出来てしまう便利?な世の中になってしまった。


 味気ないのかも知れないが、デジタルの年賀状は瞬時に一斉に送れるし、コストも安いのだから、財布にも優しい。


 私も現実な話、LINEで年賀状のやりとりや挨拶をしている。


 投稿サイト上でも、一度もお会いしたことも無い方々と、本名すらも知らない方々とだって年賀状的なやりとりや挨拶をしている訳だ。


 住所と氏名が判らなければ送ることすら出来ない郵送の年賀状とは全く違う、とても便利な使い方をしているのだから、何とも不思議で欠かすことが出来ないものなのだろうと思っている。


 要は紙媒体の郵送する年賀状が減ったたけで、年賀状的な年始の挨拶自体が極端に減っている訳では多分無いのだろう。


 デジタルはネットは、年賀状的な挨拶に利用するのにも凄く便利で、エコなツールだってことなだけだ。


 エコが効率化が求められる今の世の中、挨拶の方法が違ってくるのは時代の流れなのだから、、アナログな紙の年賀状になど戻ることは多分、イヤ絶対に無い。


 だからこそ、人が配達する高コストな紙媒体の年賀状が淘汰されていくのは、止められない現実で、きっと仕方が無いことなのだろう。


 私の対応としては、紙媒体の年賀状でしか連絡していない方々に対しては、他に方法が無いのだから、今後も可能な限りずっと郵送で送り続けるのでしょうが、きっと年々減って行くことでしょう。


 でも、知っているのは住所と氏名だけで、固定電話番号も携帯電話番号もメールアドレス等も知らない方たちって多く居たりします。


 そんな方たちとも、たとえ年に1度だけであっても、音信不通にならない限りは、最小限の人と人とのつながりは持っていたい持ち続けたいと思いますからね。


 まだ意外と多くネット等と積極的に関与しない方も存在しますし、手書き等に拘る方たちも居ますから・・・

 でも年賀状の住所録を一切修正せずの、チョット困った方も居るのですよ~


 引っ越して四半世紀経っても、実家の方に私宛の年賀状が届くのですから・・・

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