年賀状をやっと投函
来年の『年賀状』を、金曜日の夕方にやっと投函出来ました。
郵便局で売っている写真用の年賀はがきで写真をフチなし印刷すると、プリンターの機嫌が悪い時があって、時々スリップして印刷がずれてしまうことがあるのです。
ズレた分、後端が白く印刷されない部分がある・・・
そんな年賀状を届けられると、きっとチョット残念な気分になりますよね。
だから今回は多少失敗しても良いように、写真用はがきを使うことにしました。
綺麗に印刷できた分だけを、年賀状にすれば良いのです。
宛先についても同様ですね。
そして無事に印刷できた分の年賀状に、お年玉付きの年賀切手を貼り付けて、自宅から一番近くにある簡易郵便局に投函に行きました。
簡易郵便局の顔見知りの局長さんが窓口に居たので、「来年の年賀状ですよ」って渡したら、専用の年賀はがきでは無いため『年賀』って印刷されてないことに気付かれ、「万が一間違って年内配達されてしまうと困りますから、『年賀』のハンコをこちらで押しましょうか」ってことでした。
「そうなんですか、知りませんでした。それではお手数おかけしますが、『年賀』のハンコの押印お願いします」って依頼しました。
知らないってことは、失敗につながる可能性もあるって実体験でしたよ。
今回は運良く簡易郵便局で手渡ししたから、私のミスに気が付いて頂けて失敗が未然に防げましたが、ポスト投函していたら・・・
もしかすると、年内に『年賀状』が配達されてしまうこともあるのでしょうね。




