高校の授業料無償化に思う
日本維新の会が要求していた高校の授業料無償化、2025年度から全世帯を対象に高校授業料を無償化することで、およそ1000億円の財源が追加で必要になるらしい、何とも無駄なことだと思ってしまいました。
こども家庭庁の予算が、2025年度は何兆円になるか知らないが、2023年度は確か5兆円とか言われていたから、この金額いったい何に使ったんでしょうね。
こどもの居る世帯が生活が楽になったと実感するような、予算の使われ方は全くしていないような気がしてならないのですよ。
ばら撒きと批判を受けたとしても、15歳未満(1435万人)のこどもが居る家庭に直接届くような現金給付したとしたら、こども一人当たり34万円以上は余裕で給付が出来たはずなんです。
5兆円÷1435万人=348,432円ですから、端数の8,432円だけでも1,200億円ありますからね。
手数料等の経費で200億円使っても、高校の授業料無償化が1000億円で済むのならば、簡単計算してみても、そこから捻出が出来てしまいますが、何故しないのでしょうか。
小学校と中学校の給食無料化だって、同じ考えで実施すれば、簡単に捻出できてしまう金額のはずなんですがね・・・
こども家庭庁の予算は、何処に支払われて消えて行ったのでしょう?
こども家庭庁って、本当に必要な省庁なんでしょうか?




