プロローグ
これはある何の変哲もないとある異世界の少年少女たちを緩々と描いたお話し。
まっじめなトーンでなっがながと続く本作(槍の王シリーズ)と、一つの謎も解いてないくせに違う作品を書こうとするぐだぐだな作者Syによるわちゃわちゃしたた学園モノストーリー...にするつもり。たぶん。
ただ単に、Syはこういうのを描きたかっただけだ。
時系列的には、マギア聖学院の留学生たちが陽王朝から帰ってきた後がいいかなあ。だってとりあえずいろんな登場人物出せるし。
混沌とした物語の真っただ中にこんなユルイ話を書いてみていいのだろうか。
良い良い。
学園モノいいよね。
サピエンティアもマギアもあんまり細かく書けなかったし。
読者様を置き去りにしてる誰だっけ?みたいなキャラ...結構いるはず。
本編もほんの少しだけ進ませてプロットに支障がないようにさ。
よし、やってみよう書いてみよう。
こんな読者様をなめ切った冒頭ですでにレビューの数字が超怖い。
Syは一瞬にして心が折れちょっとした事で数か月また投稿が飛ぶので、ぜひお許しをっ。
セレステ「Syさん、第4部のエピローグ書き忘れてるのではなくて?」
ハヅキ「えっ、あれで終わらせるの!?」
七袖「グズめ。」
これが第1話なのが怒られそうですが、、こんなノリでいこうかなと。あくまでもプロローグと言うことでぜひご容赦をっ。第1話からもちろんSyは登場いたしませぬ(汗)。