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現代に魔法使い?!

俺の名前は、佐藤碧さとうあおい今は、魔法とかをあまり信じないが、昔は魔法を信じていた。


魔法使いらしい人物に助けてもらった事があるからである。


そして何度も魔法があることを友達や親に証明するために色々調べていた。だが今となっては、もう諦めた。


そして今は、会社の帰りである。帰ってまた会社へ行っての暮らしに飽き飽きしていたそんなとき声が聞こえてきた。


「助けてーーーー!」


声のする方に急いで行ってみると火事が起こっていた。


あのとき助けてもらった時のように助けなければと思い、中にいる人を助けるために火事に飛び込んだ。


「おーい!どこにいるー!返事をしろー!出てこーい!」


と声をかけたそうしたら返事が返ってきた


「助けてくれ〜!ここにいる!足をけがしていて動けないんだ!」


声が聞こえる方へ行ってみるとその人らしき人がいるが火に囲まれていた俺は、できるだけ火の少ないところから助けに行った。


その人を背負い抜けだそうとした瞬間、燃えた柱が倒れてきた時


風が吹いてきた


この風はあの時に助けてもらったときと同じ風だった


「なんだ今の?」


風が吹いてきた方をみてみると魔法の杖のようなものを持っていた男がいた、俺はそいつに声をかけた


「ありがとう。だがあんたも早く出て行った方が良いぞ」


返事をしないから俺は、先に行くことにした


「俺は、先に行くからな」


家の外へ出てから俺は、思った。あの変な杖は、あの時助けてくれた人も持っていたから間違いないな。

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