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神界からの転生  作者: 華神零 美琴
1/1

発端の発端の黒い影

最初は、戦闘がなくつまらないと思いますが、次に戦闘シーンを入れますので、よろしくお願いします!

序章 魔法のジュエリー

「ふふふ――」

人間界にある、二百メートルもの高さの時計塔の屋根上に一人の女性が、平然と座っていた。ただ――その女性は、不気味と笑い、街を見下ろしていた。

女性は、この寒い冬に、とてもと言うほどの、露出の高い服を着ていた。だが、女性は、寒いと感じてはいない。むしろこの方が良い温度とも思っていた。

「差別の多い街ね……。すぐに――様のえさが見つかりそう。」

途中で風が吹き、声が聞きとれなかったが、何か企んでいるのは、確かなことだ。

女性は立ち上がり、時計塔の屋根を踏み、飛んだ!――それは、落ちたかと思われた、だが、この女性は浮いていた。周りに透き通るようなエメラルドも浮かせて。

「―――いた。」

女性が、見つめて飛んで行った先には、掲示板に張ってあるポスターに描かれている人を強く睨みつけていた、気難しそうな男の人だった―――。

「こんばんは。」

いきなり空中から、突然飛んできた女性に男の人は、戸惑い腰を抜かしてしまった。

「な、な、なんだ!君は!い、い、一般人は、も、もう帰っているはずの時間だぞ!」

その通りだった。もう、時刻は、夜の三時。夜勤の人以外は、もう帰っているだろう。しかも、空から、飛んできて、真冬にこんな恰好をした、一般人はもっといないだろう。

「あなただって、一般人でしょう?」

「うるさい!最後の最後で落ちてしまったんだ!」

男の人は、立ち上がり女性をにらみつける。だが、女性の怪しい笑みは、そのままだ。

「それは、どうして……?」

「あいつのせいだ!あいつさえ、いなければ、俺が国会議員になれたんだ!」

すると、男の人は、掲示板から、満足そうに笑っている新・国会議員のポスターをビリビリに破いた。

女性は、相変わらず怪しい笑みを残しているが、今は、ますます笑みを広げていく。

「あなたは、彼が憎いのかしら……?それとも、国会議員になれればいいの?」

「国会議員に慣れれば、あいつにも復讐ができる。だからと言って、もうなれないんだ!それに!」

男の人は目玉が、取れるくらいに目を開き、女性を指刺した。

「お前は、何がしたい!何が言いたい!俺を馬鹿にしてるのか!」

「その逆ね……。」

「はぁ?」

男は、女性を警戒する。女子は、まだ笑んでいる。

「国会議員になりたいのよね?叶えてあげるわ。まぁ。ただでは、無いけど。知らなくて良いわ。……知らない方が、良いの。」

そういうと、女性は一瞬にして、手からジュエリーを取りだした。

ぽかんと口を開けた男の人は、女性が手に出したジュエリーを見つめた。

―――その後には、青紫色のジュエリーを付けた男の人と怪しい笑みを浮かべる女性の姿があった。


第一章気がかりな事件への関わりの原因

「―――カル。リカル。」

「…………。」

リカルは、広い部屋の中心にある、大きなベッドの上に居て、目を閉じ静かに息をしている。金色の髪がシーツの上でサラリと揺れる。体をゆすられているのだ。

―――だが、ゆすられなくとも、声をかけられなくとも、リカルは起きていた。ただ、起きたくないのだ。だが、声をかけたのは男性。声の持ち主などすぐに分かる。そして、これが、絶対に起きなければならないというサインという事も分かる。

「リカル……。いつまで、寝る気だい?」

「……もう…起きる……から…。」

ゆっくりとリカルは、目を開く。その目は、透き通るような金色……。

―――美女だ。顔の形も体つきも全てが、完璧といえるだろう。

「相変わらず、美しい。」

さっきとは、声が違う。だが、この声の持ち主も分かった。半目のリカルでも、その人が、黒い服の男性だとは、すぐに分かる。

黒い服を着た男性にリカルは、手を伸ばす。すると、黒い服の段背も手を差し伸べた。が、リカルの手を掴まず、リカルの手の前でピタッと止めた。まるで、あとは自分でつかめと言うように。

「ん?どこだ……。」

半目のままのリカルは、ゆっくりな動作で、黒い服の男性の手を手探りで、探しつかむ。

グイッと、黒い服の男性が、リカルの手を引っ張る。

「おはようございます。リカル様。」

「おはよう。リカル。」

上半身を起こし、目を完全に開いたリカルが、周りを見る。黒い服で長髪の黒髪の男性は、深々とお辞儀をしているものの、白い服を着た白髪の男性は、朝日を浴びせるように、ニッコリと笑っている。どちらとも、美青年だが、イメージがだいぶ違う。

「おはよう。クィラ。最初から、私の手をとってくれても良いじゃないのか?」

「それでは、面白みが無いでは、ありませんか。」

クィラと呼ばれた、黒い服の男性は、二コリと小さく笑っている。

(相変わらず、悪趣味だな……。)

すると、白い服の男性がわざとらしく咳払いする。

「僕に『おはよう』のあいさつは、無いのかな?リカル。」

今の言動には、ニコリと笑っているも、何処か怒りの固まりが、白い服の男性には、宿っているように感じた。

「ああ、おはよう。ウィナ。」

「遅い……!兄様と話してないで、僕におはようって言うのが、先でしょ。普通。」

「すまない。でも、怒らないでも良いだろう。」

リカルが、ウィナと呼ばれた、白い服の男性をなだめる。

「別に……怒ってないよ………。」

少し、ほほを赤らめたウィナは、リカルから、顔をそむける。

「恋をしている相手には、素直に接しないとダメですよ。」

クィラが、ウィナに耳打ちする。

「う、うるさい!兄様は、黙っててよ!」

慌てて、クィラを睨みつけながら、ウィナが言う。

「………なぁ、クィラ。さっきウィナになんて言ったんだ?」

リカルが、クィラに聞く。クィラが、ウィナの耳元で言ったので、聞こえなかったのだ。

ウィナがリカルを見る。その次にクィラの顔を見る。

クィラは、どうするのですか?と言うようにニヤリと笑っている。

「な、何でもないよ……。」

すると、クィラがまた、ウィナに耳打ちする。

「何をごまかしているのですか?せっかく機会をつくってあげたのに……。」

(わざとかよ!)

ウィナは、クィラへの怒りとリカルへの恥を両方から感じ、壊れそうだ。

「いや。言ったろ。絶対言った。」

今度は、リカルが怒る。ウィナは、クィラへの怒りを隠しながらも言う。

「な、何でも無いって……。」

(自分から、この状況作りだしたんだから、フォローしてよ!)

ウィナにクィラへの怒りが、なくなった時、クィラが二人の会話にわってはいる。

「リカル様。先ほど話したのは、ウィナがあなたへの愛情表現力が――。」

「な!ち、ち、違うだろ!」

慌てて、ウィナが反射神経的に言うと、リカルが首をかしげる。

「ウィナは、私を嫌っているのか……?」

(うわー。キラキラオーラ炸裂!)

「い、いや……。」

すると、またまた、クィラがウィナへ耳打ちする。

「せっかくフォローしてあげましたのに……。」

(フォローしたって、隠している事を言っちゃったら、元も子もないだろ!)

「ふふふ。」

そんなウィナの反応を見て、クィラが笑う。

(遊ばれた!)

ニッコリと笑っているものの、ウィナの心の中は、怒りの火の海だった。

バンバンバンバンバンバン

思わず、耳をふさいでしまうほどのドアを叩く大きな音が聞こえた。

「……あいつらが、来たぞ……。」

「ええ……。予想は出来ます。」

「だね……。」

そして、顔を見合わせ、うなずく。

「ウィナ!開けますわよ!」

「ど、どうぞ……。」

(あんなにドアを叩いといて、何故入らないのだろう……。)

そんな、疑問がリカルに浮かぶ。すると、入ってきたのは、茶髪のよく似た兄妹だった。

一人は、背が高い方ではない、男性だ。だが、まだ若く、幼さが残る。赤を基調とした服を着ている。

もう一人は、まだ、十八か、十九歳位の女性で、背が低い。が、大人っぽさが感じるだけある。

すると、その女子がウィナの腕に抱きつく。

「ねぇ。ウィナぁ。お腹すいたぁ。」

「いや……。リリ様……。料理人さんに頼めばいいじゃん……。王女なんだから。」

「い~やっ。ウィナのが良いのぉ。」

「でもさ―――。」

リリと呼ばれた、女性は、ウィナに駄々をこねている。もう一人は、と言うと―――

「おい!クィラ!リカルに何かしてないだろうな!」

「何をするのです……。本当にうっとうしくて、『!』の多い方ですね……。」

「な、何だとぉ!」

「相変わらずだな……。キース。」

キースと呼ばれた男性は、リカルに抱きつき離れようとしない。二人が、来てから、部屋が一気に騒がしくなった。

「もう分かったよ……。作るよ……。」

「やったー!リリ、楽しみぃ。」

(相変わらずの二重人格振りだね……。リリ様……。)

ため息をつくウィナを全く持って、気にしていないリリは、ウィナを引っ張っていく。

「じゃ、じゃあ。食堂でね!」

バンと言う大きな扉の音と共にリリ達は、出て行ってしまった。

「―――ですから、何もしていませんよ?」

「なにぃ。そんなの分からないじゃないか!」

「何かしていた、という事も分かりませんよ……。」

「はぁ。」

二人の言い合いにリカルは、疲れてしまった。当然、クィラも疲れていた。

「ええい!時期に王となる者に何か文句があるのかよ!」

「―――なぁ、クィラ。」

もう我慢できまい、とリカルが、言い合いに割って入る。もちろん、割って入ったのが、リカルなので、キースは、何も言わない。

「リリ達の所へ行かないか?私もお腹がすいた。」

「ええ。良いですよ。」

いい加減言い合いを回避したかったクィラは即答する。

「待て、クィラ!話は、終わって――。」

リカルから離れ、キースがクィラを殴ろうとする。すると、クィラは、自分の前寸前に来たキースに手をかざす。

「風柱よ。相手をつき刺せ!」

ゴオッ!

かざした手から、風が柱のようにキースに向かって、巻き起こった。

「ガッ!」

風で、吹き飛ばせされ、壁におし吹き飛ばされたキースは、気絶してしまった。

「さて、邪魔ものは、始末したので、行きましょうか。………リカル様?」

「…………。」

ボーっと立っているリカルのよこを通って、ドアの前に立つとクィラが言った。

「はやく行きますよ。」

「あ、ああ。」

(これをなんとも思わないクィラは、凄い?な………。)

部屋に残されたのは、気絶した、キースただ一人だった。

(おのれ~。クィラめ~。)

………こうして、恨みや嫉妬は、酷くなるものである。


食堂――

自宅に食堂があるのは、ここが王族「ガイア・ルクルス家」の住む、城だからだ。リリとキースは、王女と王子である。リカルは、王女であるが、王族の養子でリリ達より色々あって、特別なのである。クィラとウィナは、代々王族に仕える名家「ファーストクロス家」の兄弟だ。性格は、全く違うが、顔は、似ている。

「本当に、お前たちは似ているな。」

リカルは、いつものようにつぶやく。クィラとウィナは、慣れているのか、笑って返すだけだった。

「本当ですわぁ。まぁ、ウィナの方が、性格的にも良いけど。」

そして、いつものようにリリが言う。リカルは、それを無視して、またつぶやく。

「クィラが白く髪を染めて、ウィナが髪を黒く染めたら、見分けがつかないだろうな……。」

「無視しないで下さる?まぁ、わたくしなら、どっちが、ウィナを見分けられるけど。」

すると、ウィナとクィラが、本当か?と言うようにリリを見る。

「うっ……。で、できるもん!リリ。できるもん!」

そう言って、リリは、泣き出してしまった。勿論、嘘泣きだろうが。

(自分から言い出したのに……。)

(自分から、言いだしたのにな……。)

(自分から、言いましたよね……元々。)

「うわーん!皆が、リリを睨む!けなす!」

「どうかされましたか。」

リリの泣き声に気づいたのか、料理人がリリをなだめる。

「ヒック。ヒク。うう……。」

リリは、泣きながらもウィナをチラチラ見てくる。それに気づいた、ウィナは、あわててリリに言う。

「リ、リリ様。人間界の情報を覗き見しよう?好きでしょ?」

「う、ヒック。うん。」

ウィナが、リリの背中をなでる。リリは、ウィナに抱きつき、泣きやんだ。

「そのかわり、リリのそば居てね?」

(どういう理屈で、そうなるのだ?)

(ウィナもこれくらい、器用だといいのに……。)

リカルは、リリを微妙な顔で見つめ、クィラは、ウィナを哀れむような目で見つめた。そのクィラの目に気づいたウィナは、クィラを睨む。

「何か、僕の悪口思ったよね?兄様?」

「私は、あなたに殺気を感じましたが………気のせいですね。」

(分かっているだろ……。)

(その『殺気』が気のせいじゃない事に……。)

「あ。言ったんだ。ひどい!」

「早とちりするあなたもひどいですね。」

「じゃぁ。兄様は、思って無いって言いきれるわけ。」

「さぁ。どうでしょうねぇ。」

ウィナ達の言い合いは、続く……。すると、静かに料理人は、去って行った。

(今、この二人を邪魔したら、ウィナに殺されるな……。)

(テレビ、見たい……。)

バン!

大きなドアを開く音が聞こえた。誰が、来たのかは、予想ができるだろう。

―――勿論、キースだ。

(あ……。ヤバいぞ……。ウィナ……おさえてくれよ。)

(お兄様。サヨナラですわ……。)

「おい!クィラ!さっきは、よくも――グオ!」

凄い速さで、白い影が動き、キースにけりを入れ、吹き飛ばす。

「外野は、黙ってろよ……。」

(あーあ。やっぱり、ウィナが紅蓮眼、開眼させましたわ。)

(怒りを抑え切れなかったか………。)

紅蓮眼………それは、ウィナの持つ特殊能力だ。ファーストクロス家は、主を守るため、戦闘に長けた特殊能力を代々持つ。

何を持つかは、人それぞれだ。だが、その特殊能力は、力を一気に上げるため、姿が変わったり、性格が変わったりと、色々不便なこともある。

「な、な!ファーストクロス家の人材で、王族である王子を怪我させるなど――」

すると、ウィナは、キースを灰色だった瞳を赤く染めた、紅蓮眼で睨みつける。

「もっと、も~っと、怪我してみたいわけか……?」

ウィナが笑う。

「お、おい!ウィナ!その目で睨むのは、やめ――って、アッツ!アッチ!」

ウィナがキースに紅蓮眼で睨むとキースの足に火がついた。

「――ふん。自業自得だ。存分に苦しめ。」

そういうと、ウィナは、不機嫌そうにいすにドスッと、座った。

紅蓮眼は、にらんで、相手を念じると、その相手を燃やすことも可能だ。

すると、クィラがキースに近づき、呪文を唱える。

(やっと助けるのか……。)

(あのバカみたいなっ生命力の持ち主であるお兄様にこのくらいの事どうってことないと思いますのに……。)

クィラが仕方ないと言わんばかりに詠唱を唱えようとする。

「はやく助けろ!このクィラが!」

その時。クィラが氷に囲まれたように冷たくヒヤリとなった。

「………風よ。吹け。」

すると、風のせいで余計に火が燃え上がる。

「う、う、うわっ。アッツ!」

「あ……。」

「あ……。」

リカルとリリがあぜんとする。すると、クィラは、愉快そうにその姿を見つめ言った。

「おや?すいません。風で、火を消そうと思ったのですが。逆になってしまいました。」

「嘘つくな!笑って言うな!って、ギャー。」

「さすが、兄様。」

クィラの行動にウィナが感心する。

(悪趣味にも程がある……。)

その後、キースはリカルに消してもらい、一件落着した(?)

すると――

「―――ところで、テレビ、見ないんですの?」

「……………。」

しばらくの沈黙が続く。

「あ。」

皆テレビの事なんて、覚えてもいなかった。(リリは、忘れずに覚えていたようだが。)

「み、見よっか。テレビ。」

「やったー。」

皆がうなずいた。

(嵐がやっと過ぎ去ったか。)

ホッとするリカル。

「どれ、見る?」

「普通にニュースで良いですわ。」

「賛成です。」

(どうせ、何かあったら、テレビの中の相手をけなすんだろ!)

ジッとクィラを睨んでいるキース。視線に気が付いていても、気づかないふりをするクィラ。すると、ウィナが適当につけたニュースが、流れる。

『速報です。昨日決まったばかりの国会議員選挙ですが、選ばれた国会議員、寺澄 麗太氏が謎の死を遂げ、国会議員は、最後の最後で落選した、坂本 太郎氏に決まりました。繰り返します。昨日―――。』

「……不思議ですわねぇ。」

「不思議と言うか、不気味だね。」

「謎の知ってのが、気になるな。」

「ちょっと黙ってて。聞こえないじゃない!」

(自分から、言いだしたんだろうが!)

『坂本氏に直接インタビューです。坂本さん。いやー、ラッキーですたね。』

『ラッキーと言うのは、寺澄さんに失礼だとわたくしは、思います。ですが、国会議員になったからには、寺澄さんの分まで、頑張って行きたいと思います。』

「何だか、よくよく考えると、怖い事件ですわね。」

「落選した人の呪いなのかな。」

「こ、こ、こえー事言うな!」

キースは、こういう者が嫌いなようだ。

クィラが、キースに聞こえないように小さく笑う。

「それにしても、綺麗だよな……。」

リカルがつぶやく。全員がリカルの方を向く。

「どうかなされたのですか。リカル様。」

「え?だから、綺麗だなって。」

「何が、綺麗なの?リカル。」

ウィナが聞くと、リカルは立ち上がり、画面を指さす。

「このジュエリーが綺麗だなって。」

「ああ。」

そのジュエリーを見て、皆が納得した。

新・国会議員が付けていたジュエリーは、青紫色に光っていて、とても綺麗だった。

「ウィナぁ。他に面白いのは無いの?テレビ以外で」

見あきてしまった、リリは、ウィナに言う。

「さぁ。僕には、リリ様が面白がる物の区別がつかないから。」

「え~。じゃぁ、帰る。」

「……分かった。」

とんだわがまま娘だ、と誰もが思った言動だった。



この作品は、序章とテレビの部分だけ後から、繋がってくるので、後悔は決してしないでください!前書きにもありましたように、次から戦闘シーンは入れます!

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