表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/77

ぽせいどーん。

居るんBOSSおるんぼす


大神が、脳内に直接連絡してきた。

『壁掛けテレビを見ろと』

その言葉に

yu-noとテアナは素直に地上放送

ニュース番組を見ると...…


漁船が見た事の無い魚が網にかかったと話題にしていた。

そこまでなら、何も気にする事はなかったはずが……


「わがはいは、ポセイどーんである。

海神を釣り上げたものよ。

今後、この網は大漁になるであろう事を約束する。

なので

降ろしてくれぬか?」


そう、見た事の無い魚は

神、海神ポセイどーんであった。

口々に、しゃべる魚に困惑するテレビ

漁船関係者たち

なんのトリックだと沸き立つ世間を尻目に

女神たちは

そのポセイどーんが本物であると確信した。


「何をしてるんですか、叔父さま」


そうテアナは思うし

口にするが

yu-noのほうは


「ああ

そういえば、

時折、海に出て投網にかかる趣味が弟にはあったな」


「なんですか?!

そのトンチキな趣味は!」


「好色よりましだろう?」


「たしかに……」


そう納得したテアナに

このこも、多すぎる腹違いの兄弟姉妹が多くて大変なんだろうなあ

と、自分をたなに上げたyu-noは思うのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ