豊穣の女神の使い方。
居るんBOSS
談話室。
ティアスにyu-noにテアナがいる。
今回の話題は
天地魔心くんと言う
尊き方に会うための衣裳……と、思われたが
「そういえば、叔母様に来ていただくことはできますか?」
テアナの突然の思いつきの言葉に
2人
ティアスとyu-noは意図を察せられなかった。
「連絡って事は妹の事だよね?
彼女に何のようが?」
と、ティアスが言う事に
「ああ、お姉ちゃんを呼んで欲しいのか
たしかに、何のようだい?」
yu-noも、ティアスとの三姉妹の
真ん中の豊穣の女神に何のようがあるのかと察せなかった。
「叔母様は仕方ないのにしても
お母さまは、気が付いても良いと思うのですが……
ですが、時間もない事ですし
結論を言いましょう。
私は美少女です。
当然、こころきゅんには特別な思いがあります。
そんな二人が、直接触れられる距離にいるんですよ!
これはもう結婚するに決まってるじゃないですか
そこに、豊穣の神の叔母様がいたら一発ですよ」
興奮しつつも、具体的に説明するテアナに
「何が一発なんだよ、娘。
未成年だろお前。
あと、こころきゅんも」
親としてyu-noは止めるしかなかった。
「ですので、叔母様の権能で止めていただこうと」
テアナの言葉に
ティアスは安堵した。
「なるほど……神の力で想いにブレーキをかけるんだね。
それなら確実だし、悪くないかも」
しかし、テアナの言葉は一歩、先(?)に行っていた。
「はい、未成年が結婚して盛り上がり
そのまま愛を交わすは問題でしょうから
愛を交わすのを我慢します」
テアナは自信たっぷりの表情でいったが
「良く言った!
と、言うか!!
結婚も未成年は出来ないよ!」
yu-noのツッコミ
「初対面の男性に何を期待しているんだ!」
ティアスの言い分ももっともだった。
「神の……姉は豊穣の女神だぞ……それを愛の交わりの防止する事に使うってどうなんだ」
yu-noは頭痛を感じてしまった。
本来は、もっと直接的な表現でしたが自重しました。




