創造チャンネル その2
天地魔心の
創造チャンネル
登録者2
こころくんの時間としては
テアナちゃんと心温まる交流が出来た翌日となる。
ライブ2Dの目でもたち
ほくほくした気持ちで
こころくんは、パソコンを立ち上げた。
「今日も、配信するからよろしくね」
こころくんは、何の意味もない
配信前の儀式
気持ちの切り替え
ルーティンワークと、思ったの言葉だったが
こころくんの魅力は
きちんと
こころくんの所有しているパソコンに通じていた。
よって、パソコンはやる気に満ちている。
「アーカイブ設定よし
今日は、ぼくが配信する理由を話していこう」
こうして、誰にも見られてないだろと思い待つつ
こころくんの配信
離島であるここから
人口減をきにして何かを残したくなる
ちょっと寂しくも
この自然環境が好きなこころくんの旅が語られた。
『自然が豊かなので
ちょっと面白い事をします』
そうして、窓をあけ
『窓をあけました。
ここに、太陽写真
日光写真とかいろいろにな言い方ありますよね。
ここからは山しか見えないんですが
写真を撮ろうと思います』
そして、窓枠に写真装置をこころくんは設置した。
そうして、写真が出来上がるまでの1時間
こころきゅんは楽しくおしゃべりをするのだった。
おまけ
きっちりと視聴している全知全能は
こころきゅんの生活を見て、気持ちが高ぶっていた。
そして、個人情報がばれそうなこころきゅんのために
認識をゆがませた。
こうして、こころきゅんの自分かたりは
離島あるあるとして、視聴している"人間"全部に届くことになる。
「これで良し。
今は、この全知全能1人であるが……
これから、こころきゅんには
よりよい配信"ライフ"をおくってもらうためにも
これは必要な処置じゃ。
けっして、他の天使に言わないのも
独占欲などではく
仕方なく、仕方なく
こころきゅんの平穏を守るためじゃ。
このおこないに神も許してくれよう
うむ、神は、許す
許す
今、許すと言ったから
許された。
ヨシヨシ」
こうして、のちに天使にバレた全知全能は
独占禁止法に、調印した。




