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 if1 豊穣の女神

あり得たかもしれない、出会い。

 居るんBOSSおるんぼすに一人の

"少年"が来た。

 豊穣の神、テル。

赤毛の美少年だ。


「安心しな、僕が来た。

これはもう勝ったも当然さ」


その場にいたyu-noは驚きつつも問いかけるしかない。


「姉さん、どうして男性に?

女神ですよね、あなた」


自信満々に胸をはり、テルは言う


「どこかのだれかも言っていただろう?

生めよ増やせよ、地に満ちよ。

生んで増やす

僕は種を撒こうと思うんだ。

いっぱい作るに、僕が生むより

生ませるほうが多い!」



 一方、天界。

全知全能


「ぶぇっくしょい!」


くしゃみをした。


「ふむ、誰か噂でもしているかな?」


その場にいた、名を知られていない天使が言う。


「噂の影響でくしゃみがでるんですか?」


別の天使も言う


「それなら、くしゃみが止まる事なんてないのでは?」


その言葉に全知全能は喜びを表した。


「たしかに、私に影響をおよぼす噂……

つまり、こころきゅんが私の事を?!」


その言葉は、天使たちを興奮させた。


「ライン超えたなぁ、全知全能さんよぉ!」


「そうだ、そうだ。

スパチャもしてない、名分をコメントしてない」


「今の全知全能に何の価値がある!」


天使たちの非難にさすがの全知全能も


「全知全能に価値がない……?!」


驚きを隠せなかった。




 所もどって

居るんBOSSおるんぼす



 テルの言葉

種をまくために男性になった。

に、処女神テアナはこう思った。

そして、言った。


「お父様みたいな思考ですね……」


その言葉に、テルき崩れ落ちた。


「そ、そんな……あんな誰に聞いても

好色

としか、答えないような弟に私が……?」


そんなテルを慰めるように

ティアスが近寄る。


「お、お姉さま」


その言葉は、テルの期待している慰めではなかった。


「ゆぴたんに、そっくりよ。テル」


そのティアスの言葉に、テルは我慢できなかった。

なんと

走って逃げだした。


「うあああああん!

女性に、女の子に戻りぅぅぅ」


そう、叫ん出て行った。


「ライン越えだろう……今のは」


yu-noは今回の家族の団欒を

呆れる事で、〆た。、

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