ひとふでがきの宇宙にも
「銀河筆風 オーハマーガー」のエンディング・テーマです。
※ 大浜 英彰先生のイメージ・キャラクター(?)です。
ひとふでがきの宇宙にも
輝く星は数知れなくて
ひとふでがきの宇宙にも
横たう闇は黒インクより深く
ひとふでがきの宇宙にも
いくつかの愛 漂いつづけるだろうか
ぬくもりより浪漫をとったおれだけど
せめて夜空を見上げたときくらい思い出してくれ
ひとふでがきの宇宙にも
不器用な男の置き手紙
おまえに出逢えてよかったと
嘘のないひとことが星座をひとつ結ぶ
ひとふでがきの宇宙にも
散った星屑 夢の涙さ
ひとふでがきの宇宙にも
掃いて流れるほうき星が尾を引く
ひとふでがきの宇宙にも
ひとりきりだけ おまえをみつけられるのか
まなざしより背中で語るおれだけど
どうか夜空を見上げるそのたびに思い出してくれ
ひとふでがきの宇宙にも
無軌道な男の星廻り
すれちがいだけじゃさみしいと
かきなぐりかけた跡 月の裏には残る
エンディングには、作品のキーワードはいってないのって、いいよね。