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ひとふでがきの宇宙にも

作者: 歌川 詩季

「銀河筆風 オーハマーガー」のエンディング・テーマです。


※ 大浜 英彰先生のイメージ・キャラクター(?)です。

挿絵(By みてみん)



 ひとふでがきの宇宙にも

 輝く星は数知れなくて

 ひとふでがきの宇宙にも

 横たう闇は黒インクより深く

 ひとふでがきの宇宙にも

 いくつかの愛 (ただよ)いつづけるだろうか


 ぬくもりより浪漫(ろまん)をとったおれだけど

 せめて夜空を見上げたときくらい思い出してくれ


 ひとふでがきの宇宙にも

 不器用な男の置き手紙

 おまえに出逢えてよかったと

 嘘のないひとことが星座をひとつ結ぶ



 ひとふでがきの宇宙にも

 散った星屑 夢の涙さ

 ひとふでがきの宇宙にも

 ()いて流れるほうき星が尾を引く

 ひとふでがきの宇宙にも

 ひとりきりだけ おまえをみつけられるのか


 まなざしより背中で語るおれだけど

 どうか夜空を見上げるそのたびに思い出してくれ


 ひとふでがきの宇宙にも

 無軌道な男の星(まわ)

 すれちがいだけじゃさみしいと

 かきなぐりかけた(あと) 月の裏には残る



挿絵(By みてみん)

 エンディングには、作品のキーワードはいってないのって、いいよね。

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【このかたに捧げました】
大浜 英彰 先生
― 新着の感想 ―
懐かしく、“っぽい”感じがよき♪
敵キャラクターは未定ですか? もし、目がモノアイだとジ〇ンのMSかと勘違いしています。
 男のロマンを感じる詩ですね。  男って身勝手な処があって、ロマンを追及するのも一つの身勝手。  でもそれが漢ですよね。笑  すみません、大浜英彰さんと言う方しらなくて申し訳ないです。<(_ _*)…
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