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カロヤカさんと残り29作

「遂にやったぞ! 残り29作だ!」

 部長の天は喜んでいる。

「喜ぶところは、そこじゃないでしょ。」

 麗は、いつでも冷静。

「そうですよ。ずっと面倒臭がって、やってなかった「最強の歯科助手みなみちゃん」を編集して、1作を消したんですよ。ニコッ。」

 笑は、面白い時は素直に話す。

「カロヤカさん、ライト文芸部の第2期が始まったんだって。」

 大蛇は、すかさず新情報を入れる。

「まだ続くんですね。このスタイルの話が。」

 カロヤカさんは、ライト文芸部の存在に限界を感じつつも、創作には役に立っていると感じている。

「秋のライト文芸甲子園で優勝を目指すのよ! ライト文芸は永遠に不滅です! 「最強の歯科助手のみなみちゃん」のパンダのパンパンを人間に置き換えれば現代ドラマにできるな! ワッハッハー!」

 苺は、書くのが義務ではなく、創作する楽しみを思い出した。

 つづく。

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