表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/69

カロヤカさんと残り32作

「SFコンがないから、宇宙歴史0003が書けない!?」

 天は、順調に編集作業が進んでいるので、少しずつ気楽になってきた。

「機動戦士ガンダ〇以外は、ロボットものは全滅。ガンダ〇も現在は、ほぼ全滅状態。昔と違って、現代はロボットに憧れはないのね。」

 麗は、SFの可能性は低いと感じる。朝ドラもチコちゃんもSFではない。

「パクリがダメなら、リスペクトか、オマージュという言い方でいいじゃないですか。ニコッ。」

 笑は、天使と悪魔は使えない現代ドラマで、名前は笑いだが、性格的に、悪魔のギャップである。

「異世界ファンタジーか、現実ドラマか、大まかに分けると、この2択しかなありません。」

 大蛇は、名前は怖いが、ドジっ子というのは止めて、普通の面白くないキャラ設定に試みる。周りがバカばかりなら、普通が引き立つ。

「私の様な飛びぬけた才能は、理解されないだろう。」

 カロヤカさんを、ドクターXやドラえも〇、水戸黄門チックな、毎回同じのテンプレート型にして、楽に10万字書く。書くのは大変だが、おもしろくない本が完成する。だから本は売れないのだろう。

「次から短編1万字小説だ! 処分! 処分!」

 特に苺は、教師なので、自分について、告知することがない。

 つづくのはずだった。

「1万字作が5作もあるので単純計算、5万字。余白が分からないピンチで動けない!? どうしよう?」

「とりあえず、ここも投稿する銃弾ができたから、駄作の10万字作でも読んでみるか。」

 逆に最近書いた1万字5作の方が完成度は高い。

 つづく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ