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カロヤカさんと残り34作
「1作、消すだけで大変な労力だ!?」
天は、編集作業に追われている。
「ゆっくりでも進めていけば、一歩一歩前に進んでいけるわ。」
麗は、天を応援してくれている。
「そうですよ。本当の作品は、10万字作品ばかりになってからですよ。ニコッ。」
笑は、地獄はこれからだと笑顔で酷いことを言う。
「私、一生懸命に生きてるもん!?」
大蛇は、ドジっ子に挑戦中である。
「私が全力で活躍できる日はくるのだろうか?」
カロヤカさんは、力を持て余している。
「何はともあれ、作品の合間に、こうやって新しく物語を書いているということが大切だと思うわよ。」
「カロヤカにお任せあれ。」
つづく。




