人物紹介5-1
プレイヤーネーム ユラ
(日本名 舞上 ゆらり)
(正式 アナスタシア=ユラリ=舞上)
βの好成績プレイヤー、シロの招待で初回ロットからスタートした『DDO』のコンバートプレイヤー。クランの幹部も大抵は『DDO』のギルド『大口真神』メンバーで構成されたダンジョン攻略のエキスパート集団のクラン『コボルト』のクランマスター。始まりのダンジョンをはじめとする数々のダンジョンで最速攻略、最短攻略レコードを有している。ダンジョン攻略中に転移トラップで天照の神殿へと転移して試練を突破して正統な手段で『聖王』となり『装い』の所持者となった唯一の人物。残りのダンジョンマスター達はクロをはじめ全てがイレギュラーでなっている。サブマスに任せてフラフラと数人を連れて攻略中以外のダンジョンで息抜きする癖があるので割と目撃情報が多い。プレイヤーからは『白犬さん』と呼ばれいる。
運営からは大型ダンジョンを単独で完全攻略した功績からコードネーム『解放者』と呼ばれている。
現実では香坂兄妹とは幼馴染で黒禰にゾッコン。高校の時に意地を張ってしまった事をキッカケに黒禰が離れてしまった。大学で関係を修復しようと彼の第一志望校であった帝都大学の法学部(黒禰は最初経済学部志望)に合格するが本人は帝都軍大学の上級士官コースに行ってしまった上に会う事も出来ず大学を卒業。その後国際連合の職員として勤務、国連が某国の支援を行う為に文官として赴いた時に内乱が発生、他の職員を逃がす為に怪我をして死亡した元兵士の女性(旦那の米軍兵士も死亡して親友へ臓器提供している)から欠損臓器を移植されて九死に一生を得た。その際に移植された右眼が金色だった為、何処かの誰かさんと同じように厨ニくさい銀髪緋眼金眼のクォーター美人となってしまった。その後、国連の職員を上司にセクハラされたので徹底的に社会的に抹殺した後に辞表を事務総長に叩きつけて帰国。現在は実家で無職となってしまっている。




