人物紹介3-1
プレイヤーネーム 夜一(黒木 一)
クローズドβ以前の開発段階からモーションなどの協力している『PWO』最古のプレイヤー。正式版初期では気ままなソロプレイを楽しんだり、友人達と冒険したりしていたが初の公式イベントのPvP、『ロンバルディア王国武闘大会』の前日に集団PKに絡まれるわ、観戦しに王都に向かう途中で黒龍神帝に攫われてユニーククエスト『黒き龍神の騎士へ至る試練』に強制参加させられて一ヶ月半近く龍神の里で隔離状態を喰らう。その後、帰還したと思えば隠れ里に迷い込み騒動に巻き込まれエクストラユニーククエスト『盗賊の襲撃』を単独でクリアする羽目になった。その後に捕まった森の庵の賢者のせいで気配を薄くされてNPCにも気付かれにくくなったせいで通常のクエストが発生しにくい状態であった『隠者への道』をケイの助力によって解放された。
運営側が最もよく知る可愛い息子や弟のような存在。エクスタークエストを攻略しているのにアナザークエストに落ち切っていない稀有なプレイヤー。隠れ里の防衛達成からコードネーム『救済者』の呼称を付けられた。
現実では私立一ノ瀬高校に通う一年生。一ノ瀬、二ノ宮、三王子に居るスポーツ系、不良系、頭脳系の三人の脇役系主人公と友達である。西方十家の黒木と東方六花の花守のハイブリッドで体術、剣術、槍術を仕込まれていてそこらの不良くらいなら軽く捻る事が出来るが本人は目立つ事を良しとしない。ちょっとした事をきっかけに理事長の孫に目を付けられたり、剣術少女に惚れられるがこれはまた別の話。




