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Our bloody longing  作者: 餅角ケイ
Flight and sentiment
3/4

#3



 窓越しに黄緑の空が見える。絵筆に乗せて優しく色づけされたかのような、パステルカラーの空だ。







 ……普通に頭おかしいって思うだろうし、色々いきなりすぎて俺自身もよく分かってないんだけど。

 オーセが張った予防線に対して「うん」とサグラが相槌を打つ。促されるままに話を進めていった。

「あのとき俺は学校にいた。確か休み時間だったんだけど、次の授業が外で体育だったんだ。だから早めに移動しようと思って、学校の玄関を出た。だけど」


 ああ、どうしてこんなことに。


 改めて事実を口に出すことで、今更頭が重たくなってくる。じりじりと不可解な事態を体で実感し始める。なぜ今まで割と冷静でいられたのか分からないくらいに。

 途方に暮れる。自分が体験したことは現代科学では説明のしようがない、とんでもないことなのだ。


「玄関を出た瞬間が最後の記憶。外に一歩踏み出したのは覚えてる。でも、そこからどうしてこうなったのかが全く分かんないんだ。気が付いたらあの草原に寝そべっていた」

「あの草原って?」

「うーんと、サグラが助けてくれたあの場所から少し離れたとこ。でっかい木があって、花とか咲いてた。そこから歩いてきたんだ」

 座卓に置かれている菓子やグラスに目を落とす。そうだ。見知らぬ地ではあるが、建物を取り囲む自然、歩く人々、使っている言語、サグラが差し出してくれた飲食物、これら全ては元の世界にあるものと同じものだった。


 顔を上げる。向かい側に座っているサグラの背景--部屋の窓から遠く差し込む、見慣れない配色。

 その色に目を囚われながら、オーセは呟く。

「でも空だけは違う。俺が知っている空の色は澄んだ青で、少なくともあんな黄緑色じゃない。つまり、ここは俺がいた世界とは全くの別物で、知らない間に俺はこの世界に来ちゃったの、かも。だから、とにかく何もかもよく分かんなくて困ってる……」


 ここで焦点をサグラに合わせる。彼は自信に満ちた表情をしていた。

「はいオーセ、あーーんっ!」

 唐突にクッキーをつまんだ右手が伸びてくる。

「ふぉ!?」

 今の衝撃で、憂鬱に思う気持ちがどこかに飛んでいったような気さえした。向かい側で楽しそうに笑う金髪に見られながら、口に突っ込まれた菓子を、ただただ呆然とした面で咀嚼することしかできなかった。


「何なんだよ、いきなり……」

 悪態をつくも知らぬ素振りをされる。ちょうどそのときだけ、サグラが向ける笑顔の種類が変わった気がした。近くてあどけないものから、遠くて上品なものに。

「遠慮しないで。大変な目に遭ってまだ気が動転してるのかもしれないけど、食べたり飲んだりすれば少しは落ち着くと思うから。」


 不可解な体験のせいで怖い思いをしているはずなのに、この根拠のない安堵は一体どこから湧いてくるのだろう。彼を見ていると、まだいくらか不安がマシになる。まるで、太陽に暖かく、眩しい光で包み込まれているような。ところどころ強引ではあるが。


「オーセ」

 太陽の笑顔が止む。

「俺は、オーセを元の世界に戻してあげるだとか、そういったことはできないかもしれない。でもそれ以外のこと……日常生活とか、俺が出来ることは全力でサポートするから」

「サグラ……」

 彼のあどけない笑顔が再びはじけて、オーセはますます何も言えなくなってしまった。

「だから今は食べて飲んで! お菓子、まだたくさんあるからね」


「ありがとう」

 黙々と口に物を運び、時折湧き上がってくる不安を何とか打ち消すように試みるのだった。







「ん?」

 あるとき、小さな違和感がオーセの頭を横切った。二人で飲み食いしている最中のことであった。

 目の前のコップに向かって伸ばすはずであった手のひらを、宙に留まらせてみせる。ただ黙って自分の袖口を見つめていた。

「どうしたの?」

 不審げな顔で尋ねられる。彼の声でやっと手首から目線を離し、オーセは弁解するように口を開いた。

「いや、変だなって思って」



「変?」



 咄嗟にサグラの目が見開かれ、真意を探らんとする眼力が飛んでくるのだった。硬直した眼差しが今にも体を貫かれそうな勢いで突き刺さってくる。たじろいでしまうほどだ。今は座卓を挟んでいるおかげで適度な距離を保って話すことができているが、もしこれがない状態で、もっと近い距離で会話していて、いきなりこんな視線を飛ばされたら。普通に悲鳴を上げて逃げ出すレベルだと思う。もはや執念の塊というか……。ものすごい食い付きの良さだ。そんなに興味があるのか。


 相手の唐突な変貌に若干引きつつも、オーセは質問の答えを口に乗せていく。

「『変』っていうのは俺の服装のこと。ここに来る前と今とで、何故か着てるもんが違うなーって思ったんだ」

「えっ、どういうこと?」

 一転してサグラの顔から執念が消える。よほど検討違いの回答だったのか、困惑を滲ませた顔つきで首を傾げていた。


「さっき『昼休みに学校の玄関を出て、それから記憶がない』って言っただろ? あのとき午後の授業は体育だったから、ジャージに着替えてから外に出たはずなんだよ。……それなのに、ほら」

 見せつけるように両手を軽く上げ、袖口と胸元を交互に見比べながらオーセは言った。

「何故か今は学ランを着てることになってる。制服に着替えた記憶なんて全然ないのに、不思議だなって思って」

「なーんだ。そういうことね」

 座卓のクッキーに向かって手を伸ばすサグラの瞳はすっかり平和の色を取り戻していた。先ほどの、一瞬で全てを突き刺すような凝視とはまるっきり異なっている。驚くほど対照的で、ちぐはぐな印象を受ける。


「てっきり、何か大事なことでも思い出したのかと思ったよ」

 困ったようにサグラは笑った。数秒立ってそれが真顔に戻り始めたころ、向かい側の彼が吸い付くように座卓に身を乗り出した。締まりのない顔でオーセの首元を見つめている。


「そのピン、もしかして蒲公英(ふじな)高校?」

「えっ、何で知ってんの?」

 今着ている学生服の襟元には、オーセが通っている高校独自のピンが付けられている。蒲公英と書いてフジナと読む、自称『歴史ある名門校』(フジナは蒲公英の語源の一つらしい)が定めている、タンポポの花を(かたど)ったピンである。

 しかしその単語がサグラの口から出たことは、全くの謎であった。

 そのまま穏やかな声で語りかけられる。


「かつては俺もそこに通っていたんだ。多分、俺もオーセも同じ世界から来たんだと思うな」


「え……。え、ちょっマジで!?」

「うん。マジマジ」

 ケロッとした顔でサグラが答える。

「じゃ、じゃあ。サグラはいつからここに」

 つい急かすような口調になってしまう。

「いつだったかなー。気づいたらここにいたって感じだよ。今はここの学校に入って何とかやれてる。今俺たちがいる、ここの寮を管理している学校のことね」


「そっか。そっか……」

 噛みしめるように言葉を返す。

 意外すぎた。まさか異世界に着いた先で、元いた世界と同じ住民に会えるとは思いもしなかったのだ。

 この世界で永遠に俺一人のままだったら、どうしようかと思った。

 でも孤独ではない。仲間がいる。もし元の世界に戻ることが困難であったとしても、こんなにも頼もしい仲間がいれば、きっと……。彼が言っていたように何とかやっていけるかもしれない。ああ、また根拠のない勇気だ。どこか深いところから湧き上がってくるのを感じる。


 深呼吸をする。--もう怖くない。

 オーセの胸を、金色の安心感が満たしていった。

「お前に会えて本当によかったよ……。本当に、本当にありがとう」

「へ? ……ああ、どういたしまして」

 案外褒められ慣れていないのか、サグラの笑顔がぎこちないものになった。

「そういえば俺がオーセを見つけたとき、すごく苦しそうにしていたよね。体調はもう大丈夫?」


 あっ……。

 オーセの額に冷や汗が滲んでいく。


(おえええぇええええッ!)

 かつて木陰で盛大に吐いた自分の姿が思い出される。

 あのとき瞳に映してしまったものは、オーセにとってあまりにも残虐で目を抉られる光景だった。少年が二人。激しく捕らえるように、甘く捕われるようにねっとりと絡みつく二つの唇。男と男の--。

「やべえまた気持ち悪くなってきた……」

 不快な回想録のせいで目が回り始める。思わず口に手を当てると「大丈夫?」と心配そうに顔を覗き込むサグラと目が合った。

 おお、仲間よ……。

 すがりつくような気持ちでオーセは身を乗り出した。

「あーもう聞いてくれよ。お前と会う前に物凄い変な奴らがいてさ」

「変な奴ら?」

 ぽかんとした面でサグラが菓子を口に放り込む。

「俺が道を歩いてたときホモが二人いてさ、目の前でキスしてやがんの! もうほんと気持ち悪くて気持ち悪くて……。あー……マジで無理無理ムリムリ。それで吐いてた。つーか今もモロに思い出して吐きそうになった。はあ」


 サグラを見やるが返事がない。そればかりか、先ほどより一段と空っぽな顔をしてこちらを見つめている。一体何を言っているんだ、と言わんばかりの顔で。

 悠長にオレンジジュースを含んだ後、サグラの口からその言葉は放たれるのだった。




「それって、普通のことだよ?」




「は?」


 …………はあ?



 オーセの理解が追いつかないうちに、サグラが変わらぬ笑顔で喋り出す。

「男の子しかいないこの世界では普通のことだよ? 俺だって絶賛片思い中だし」



 眩暈が加速し、声が震える。



「そ、その片思いの相手って……。まさか男」


「もっちろん」

 一番最後に視界に映したもの。遠くに想いを馳せながら頬を緩める金髪の顔だった。





 --逃げなくちゃ。

 本能の振り子が揺れる。何度も、何度も……。


 十数えぬうちにオーセは部屋を飛び出していた。軽い眩暈が治まらないままの、ふらついたスタートだった。

「ちょっ、どこ行くのオーセ!?」

「帰る!」

「帰るってどうやって!」

 当然のようにサグラが追ってくる、振り返りはしない。地面を突き飛ばすようにしてただ突っ走る。本能のまま走る。眼前に迫る気流を全身で裂いていく。




 どうして……。



 きっと全部、偽りだったんだ。俺を安心させてくれた太陽の微笑みも、俺にしてくれた数々の親切も。

 そうやって愛される手段で迷い人を部屋に連れ込んで、最終的に俺を襲うつもりだったんだ。

 強引に手を引かれたり、口に物を突っ込まれたり、思い返せばところどころ怪しい動作があったじゃないか。どうして、どうして初めから疑えなかった。


 熱いものが微かに目に滲む。



 この見知らぬ世界で、初めてまともな人に出会えたと思えたのに。



 泣くな、泣くな。走り抜けろ。そんなことを考える。右腕で目元を拭うと、歪んでいた視界が大分マシになった。

 左右には桃色の残像がちらほらと映り込み、数人分のどよめきが耳に入ってくる。イチゴミルクのブレザーを羽織っている生徒どもだ。彼らを掻き分けてなおも進む。ここが学生寮の中であるということをすっかり忘れていた。



(普通のことだよ?)

 あの金髪ホモ野郎は確かにこう言っていた。若干疑問を残した面で、常識を振りかざすような顔で。だとしたらここにいる生徒たち、いや。目に映る人間全員が気持ちの悪いホモだということになる。



 とにかく、人のいないところに。

 直進だ。速度を緩めずに長い廊下を突き抜ける。

 元の世界に帰る方法なんて知らない。でも何としてでもこの場所を離れなくてはいけない。離れなくてはいけないんだ。このおぞましい愛に満ちた同性愛者たちの巣窟から。

 疲弊しきったオーセの体を突き動かすのはもはや本能だけだ。生理的嫌悪として心に刻まれている対象から逃れるために……。



 記憶を辿る。あそこだ、あの玄関から来た。煉瓦の壁に調和した、重たそうな銀色のドアだった。初めて振り返る。サグラは……いない。押す引くの開閉式だ。息を乱したままドアに体重をぶつける。熱い。学ラン着てフル疾走なんだから熱いに決まっている。数秒粘った後、錆びた音とともに外への道が開かれた。


 もう少しだ、もう少し。

 あとは人気(ひとけ)のないところまで走るだけだ。まだもがき続ける。必死に息を吸う度に胸が痛んで、肺を支える骨が軋んでいくような気さえする。


 ……何でこんなことになってるんだろう。

 そう思ったが最後、限界がきてしまった。不随意に背中から倒れこむ。人気のない、寮から少し離れた草むらだった。

 呼吸の乱れは絶えない。それでも徐々に落ち着いてきてはいる。辛うじてオーセの意識はあった。ただ酷くぐったりとしていて、起き上がる気力さえない。


 仰向けになったまま空を見やる。

「星だ……」

 もう夜なのだろうか。柔らかい黄緑の空はいつの間にか淡い紫に変わっていたようで、チカチカと星が散らばっていた。

 いっそのこと、ずっとこのままでいたい。そうしたらどんなに楽であろう。でも流石にそうはいかないみたいだ。吹き抜ける風が汗で濡れた体を冷やしていって、嫌でも生きていることを実感させた。



 これから俺、どう生きていけばいいのかな。




「オーセ!」

 はっきりと声がする。聞き覚えのある--と言うよりついさっきまで聞いていた奴の声。

 首だけそちらのほうを向くと、遠くから一体の影が迫ってくるのが見えた。近づいて来る毎に色が付いていく。淡い夜の光に照らされた金の髪。

 サグラだった。


 駆け寄ってきたサグラもまた、酷く困憊していた。両膝に手を当てて息を整えている。

「よかった、見つかって……。オーセってばそこにいたんだね」

「うわああああ」

 今すぐ全力で逃げ出したいのが本望であるが、いかんせん起き上がる気力がない。

「あー襲われる……」

「襲いません」

 咄嗟に両腕で防御を図ったものの、呆れたサグラの声が降ってくるだけだった。


「いきなりいなくなるんだもん、すごく心配したんだよ」

 咎める物言いだ。

「それは。急にお前が変なこと言い出すからだよ」

 寝そべったまま目で威嚇する。立ったままのサグラが深い溜息をついて、諭すように語りかけた。

「寝る場所に困ってるんじゃないの? 俺の部屋に泊まりなよ。風邪ひいても困るし」

「うるせーホモ野郎!」

 オーセは一向に憎まれ口を崩さない。


「もうほっとけよ。俺はここで寝るから」

「あんまり、こういう脅し文句使いたくないけどさ……」

 サグラがあからさまに声量を落とす。唐突なトーンの変わり様に、オーセは思わず目を向けた。

「な、なに」

 焦心が募る。

 金髪の口から淡々と可能性が告げられた。

「こんな人気のない草むらで無防備に寝てたら、悪い人がやって来て寝ている間に襲われちゃうかもしれないよ?」

「うっ……。それは嫌だ」


 それを聞いたサグラはいつもの笑顔に戻って、手を差し伸べるのだった。

「じゃあ俺の部屋にいこう。大丈夫? 立てそう?」


 ……ズルすぎる。ガチホモにそんなこと言われたら野宿なんてできなくなるだろ。

 しぶしぶその手を取って、オーセはようやっと立ち上がった。







 結局サグラの部屋に戻って来てしまった。

「確認だけど、お前男が好きなんだよね?」

 オーセが問いただす。

「まあ」

 本当にどうでもよさそうな肯定の返事だ。

「泊めてもらえることには感謝してる。けど、万が一俺が寝てる間に何かしたら許さな」

 警告を遮ってサグラが欠伸交じりに言うのだった。

「オーセってば自意識過剰だなー。ゲイは見境なく男を襲うとでも思ってるわけ」

「ああ思ってるよ! お前らホモはとりあえず男がいたら手あたり次第無差別に襲うんだろ!」

「……あ、俺床で寝るからオーセはベッド使っていいよ」

 話を聞け! と憤慨していた矢先にそんなことを言われた。


 確かにベッドは一つしかないけれど、いくらなんでもそれはちょっと申し訳なさすぎる。

 一応は泊まらせてもらう立場なんだし。

「え! いやいやそれはいいよ。俺が床で寝るからさ」

「いいのいいの」

 だがサグラは引き下がる様子もなく、何やらタンスを漁っている。

「はい、これ着替えね。制服のまま寝るわけにもいかないでしょ」

 彼が着ているのと同じようなスウェットを手渡され、無理やり胸に抱え込む形となった。

「や、でも悪いよ。俺床でも全然平気だからさ。サグラがベッドで寝なよ」


 しかしいくらオーセが説得しても、笑いながら「いいのいいの」や「大丈夫」の一点張りである。

「遠慮しないでって。走り回って疲れてるはずだよ?」

「それはそうだけど、そういうサグラだって疲れてるはずじゃ--」



 一瞬のうちに両足を(すく)われ、あっけなく全身を持ち上げられる。



「…………え?」


 顔を上げればサグラの顔がすぐ近くにあった。しかしその目は笑っていない。

「オーセ、しつこい」




 え、何なんだこの事態。




 頭がフリーズして抵抗すらできない。



 サグラに抱きかかえられているという事実を呑み込めないまま、オーセはあっけなくベッドまで運ばれていくのだった。

 背中からゆっくりと着地させられる。

 

「じゃあ俺はちょっと外にいってくるから。先に寝てて」

 そっと上から掛けられるブランケット。


「おやすみ。」

 張り付けたような笑顔で囁かれた瞬間、やっとオーセは自我を取り戻した。

 電気を消し、そのままサグラが部屋を去る。

「うわあああああああああああああ」

 頭までブランケットで覆い隠し、ベッドの上でゴロンゴロンと慌てふためく。


 息が上がる。体は冷静になったつもりでも、心拍の上昇だけは止められない。

「びっくりした、つーかいきなりすぎて普通に放心状態だった……。何故にお姫様抱っこ……」


 舌打ちをつく。心臓の音がうるさすぎて眠れやしない。


 明日になったら、絶対にここを出てってやる。

 ブランケットの端を固く握り、オーセはそう心に誓うのであった。











 星の瞬く夜、淡い紫色を纏った空の元に一本の大木がそびえ立っている。



「明日から新学期だね」

 大木に話しかけるように、空っぽな顔でサグラは呟いた。





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