第五十二話エルフの国での生活
エルフの国、エルドラード国に来てから、毎日のように、エルフとの性欲の解消をしていた時、そういえば、何で服を着ていないのか気になったので聞いてみた、「そういえば、この国では服を着ないのが当たり前ですが、何で着なくなったのですか?」
「うーん? そう聞かれると何でだろうね? 産まれたときからずっと裸のままだから、不思議に思わなかったわね、まぁ多分外敵も居ないし安全だからじゃない?」
「(そんなものなのか)ありがとうございます、では続きをしましょうか」そう言い、激しい夜を過ごしたのであった。
次の日シャナンさんから、呼び出され何事かと思ったが、国の周辺のパトロールをしてほしいとのことだった。
「すまないな、近頃森の様子がおかしいのでな、勿論装備はしっかりと来ていくようにな?」そう言われ、(当たり前では?)と思ったが、この国ではたまにそのまま、外へ出る娘が居るらしい。
装備に着替え国の外へ出ると、直ぐに異様な気配がした、エリナ達に警戒するように指示し探索を開始する。
森に入って、少しすると鳥達が騒がしく鳴いている、「鳥達が騒がしい? 近くになにか居るのか?」気を引き締めて、気配の主を探していると、エリナから見つけたとの報告が来た。
急いでエリナの元へ向かうと、既に倒した後だった、「普通に倒せましたよ?」何食わぬ顔で言うので、少し驚いたがこれも、何とかブーストと言うやつなのだろう。
それより、エリナが倒したのは、大きなイノシシだった、「おっ、今日の晩御飯は、これで決まりだね」そう言い、イノシシを持って帰るのであった。
国へ戻ると、シャナンさんが出迎えてくれた、「おぉ、帰ったか森の様子がもとに戻ったからやってくれたと思ったが、まさかそんなに大きなイノシシだったとは、今夜は宴だな」ニッコリ笑い帰っていった、イノシシを調理場へ持っていき、その後はお風呂に入り身を清め、夜を待つことになった、やがて宴が始まり、あちこちで宴を楽しんでいるようだ、私達はシャナンさんに呼ばれ、シャナンさんのお酒のお供をすることになった。
既に酔っ払っているようで、テンションがおかしくなっている。
「おっ、オウカ殿来たか、お主酒は飲めるか? 飲めるのであれば、付き合え、飲めぬのなら、お主の話を聞かせよ」ガハハと笑いながら言う。
エリナ達も他のエルフに絡まれているようだった、「私はお酒は飲めませんので、と言っても私の話なんて、面白くないと思いますよ?」
「よいよい、なんでも良いから話してみよ、怖い話でも良いぞ!」ガハハと笑いながら言う。
「怖い話かぁ、私もあんまり詳しくはないけど、良いですか?」
「良い良い」というので、話していたが、想像以上に怖かったのか途中で泣き目になり、ぷるぷる震えていた、その姿は、まるで小さい子供のようだった。
話し終わる頃には、いい時間になり、今日のところはお開きになった、借りている家に、帰りその日は次の日に備えて早めに寝ることにした。
次の日は朝から、エルフの皆が押し寄せてきて相手をすることになった、私が相手するのは私と同じぐらいのエルフの娘だった、ベッドに横たわらせ、上に覆い被さり、耳元で囁く、「お嬢様今日はどのように可愛がられたいのですか?」囁くと耳をパクっと食べる、すると体がビクッとして顔がトロケているのが分かる、私は更に追い打ちをかけて、耳元で囁やき、行為を始めた、最初は胸を重点的に攻め程よいぐらいで次の工程へ移る、その繰り返しだ。
何十分か経った頃流石に私も疲れが回ってきたので中止すると、今度は、エルフの娘が上に覆い被さり行為を始めた、「オウカ様、今度はわたくしが気持ちよくさせますよ、大丈夫わたくしに身を任せてください」そう言い、私の秘部に顔を近づけ舐め始める、「ンッ!」ついつい声を我慢していると、「いっぱい声を出して良いんですよ、ここにはわたくしとあなたしか居ないんですもの」そう言い更に奥へと舐める。
ある程度舐め終わると、今度は私の胸を舐め始める、先っぽを重点的に攻められ、私の口からは甘い声が漏れていた、何度絶頂したかわからないほど愛し合った時、外を見るともう既に日は傾いていた、「今日のところはこのぐらいで良いでしょう、オウカ様ありがとうございました」そう言いエルフの娘は部屋を出て去っていった。
その日の夜も案の定、エルフの相手をさせられることになった、昼間と同じように、最初は主導権を握っていたが途中からは逆転し私が鳴かされている、ユイツの救いは気持ち良い事だけである。
そうこうしていると長い一日が終わり、次の日に備えて寝る時間となった、後二日の耐えれば帰れるそう思うことにし頑張ろうと思うのであった。




