表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

18/91

第十八話新天地でのモンスター調査(2)

 本日もモンスター調査の時間がやってきた、今日はどの当たりへと行こうか考えていたところ、ガウル、フィーナペアが、「モンスター調査ばかりで退屈なのだ〜」と言うので、今日までは調査をし明日はオフにしようということになった。


「今回は、少し遠くまで来たけど何がいるかな?」そう言いながら歩いていると、モンスターを見つけた。


〘新種のモンスターであり、黒い外殻と、白い角が特徴な、古代竜種であり、食性は肉食であり、主にアルケルを捕食している。

動きが活発であり、昼夜問わず歩き続け獲物となるモンスターを探している。

このモンスターは、縄張り意識が強く、同種が自分の縄張りへ入ると、積極的に襲いかかる。

稀に縄張りに、同種が居座るのを許しているがこれは、恐らく番だろうと思われる。

獲物への執着心も高く、自身の縄張りから、どれだけ離れようとも執拗に追いかける姿を、確認した。

このモンスターは、視覚は優れているが、嗅覚は優れてはいないため、臭いさえ消せれば安全だろう。

このモンスターの縄張りは、独特の臭いを発している、液体が、木についているので、避けて通ることをオススメする。

このモンスターを、カトナトクと名付ける。〙


 次に、雪山へと向かった、そこでまた新種のモンスターを見つけた。


〘このモンスターは、本土に生息している、アナポランズに酷似しているが関連性は不明、またアナポランズとは違い、食性は雑食となっていて、口に入るものならば何でも食べようとする、姿が確認された。


このモンスターは、視覚、嗅覚が優れており、獲物を瞬時に見つけることが出来るため、このモンスターの縄張りには近付かない様にしなければならない。


このモンスターは、時々カトナトクの縄張りへ入る姿が確認されているが、一方的に、撃退されているため、知能はそこまで発達していないと思われる。


好物は、コルビントであり、コルビントを見つけると背後から近寄り、死角から攻撃を仕掛ける姿が確認されている。


寒い場所に生息している為か体には雪がつもり、代表を白く染めている。

このモンスターをエントナーズと名付ける。〙


「今日はここまでで良いだろう。 そろそろ帰るか」そう言い、私は帰路につく。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ