39話:マレーシア長期滞在2
このホテルから海が見えジョージタウンまでの無料シャトルバスサービスを運行していて便利。翌朝、ホテルからジョージタウンへ行き、タクシーでコーンウォリス要塞へ向かった。コーンウォリス要塞はペナン島北東端の海岸部にある英国統治時代の要塞。世界遺産のジョージタウン内にあって
多くの観光客が訪れる定番名所。1805年に木造の砦からレンガ造りの要塞に建て直された。マラッカ海峡に向けて設置されているオランダ製の大砲に触れると子宝に恵まれると伝えられてる。そこから徒歩で15分でセントジョージ教会に移動した。セントジョージ教会は東南アジアに残る英国国教会の教会としては最古のものといわれておりペナン島はイギリスがマレーで最初に入植した場所。
の芝生の上に白亜の尖塔があり床には大理石があしらわれており美しい教会。その後イースタンアンドオリエンタルホテルのレストランで昼食をとってタクシーでクーコンシーへ向かった。クーコンシーはペナンでもっとも美しいといわれる中国寺院でジョージタウンの定番名所。1898年に建立されましたが火災のため1950年に再建された。建物は釘を1本も使わずに建てられており屋根の装飾や外壁に刻まれた彫刻は大変美しい。次に寝釈迦仏寺院全長33mと世界で3番目に大きな寝釈迦仏が横たわる寝釈迦仏寺院は、タイと中国式が融合したユニークな造りで金箔をまとった寝釈迦仏は本堂内にあり迫力ある姿には驚かされた。
そして1日目の観光を終えて、ホテルに戻った。数日後に極楽寺・ケックロックシ-極楽寺はマレーシア最大の仏教寺院で 広大な敷地には美しい装飾が施されたカラフルな建造物が立ち並び信仰心の厚い地元民たちがお供え物を前にして拝んでいる。頂上からはペナンの街を見晴らすことができる。1週間滞在して、物価が安く、便利であった。ホテルのフロントでランカウイ島について聞いて見ると、ランカウイは、リゾートの島で物価も高いし、デラックスな気分を味あうのには良いが、長期滞在でなく、その点ではコタキナバルの方が良いと言われた。コタキナバルは、既に行ったと言うとペナンのリゾートエリア・バツーフェリンギのシャングリラは、ジョージタウンと違ってリゾート気分が味わえて、設備も、ここよりも、もっと良いと教えてくれた。
実際に今日、視察のために出かけて見ると事に、昼食後、タクシーで奥さんと一緒に出かけると、ホテルの前にひょうたん型のプールがありブールには大きな木が茂りレストランもしゃれていて、素敵で、奥さんの香織さんが、ここにしようと言われ、予約を入れた。そして、マレーシア、最後の週はシャングリラ・ラサ・サヤンホテルで2月16日から28日まで過ごすことに決めた。そして、ジョージタウンのホテルに戻り、移動の支度をして、翌日チェックアウトをして、タクシーで、シャングリラ・ラサ・サヤンホテルの景色の良い上層階の部屋に入った。その晩の夕日が素晴らしい、翌朝の景色もきれいで、まさに、リゾートだった。レストランも複数あり、味も良く、外で食事もできる施設もあり、全体にゴージャスな雰囲気で、アフタヌーンティーも豪華な感じで実に美味しかった。
特に、多くのプールが素敵だった。そして、毎日、いろんな所に行って飽きることなく、2月28日の最終日を迎えて、ペナン空港から日本に戻った。2009年3月1日に成田にもどり、熱海まで帰ってきた。その後、熱海のマンションで仲良くなった安倍夫妻が釣り船を持っているので、一緒に釣りに行かないかと誘われるようになり、出かけると、多くの魚が釣れて、楽しく熱海の麻雀仲間も紹介してくれ、お付き合いするようになった。その後、暑くなるとスカイラインで、安倍夫妻を招待して、高原ドライブを楽しむようになった。秋風が吹く頃には麻雀の大会も開かれて、実に楽しい日々を過ごせた。そして2009年が終わり2010年を迎えた。




