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九尾様のいる日常  作者: 大根ポン酢
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5話目学校

学校であった面倒事事位しか書くことねえ・・・

「・・・次の時間は体育か・・・面倒くせぇ・・・」

末廣が、そう言い立ち上がると体育館へ向かった。そしてバスケットゴールを下ろすための鎖を押さえて手伝っているとき知り合いがゴールを下ろしている人に遠くから

「やっちゃえやっちゃえ」

と言うのが聞こえた。末廣に聞こえないように言っているつもりなのだろう。心なしか小声だ。すると突然下ろしている人が勢いよく鎖を動かした。末廣は反応が遅れ目の近くに当たった。すると九尾が

『なによあいつら焼き殺して良いかしら?』

と言ってきた。末廣は

『何で此処に来てんですか!?』

と小声で聞いた。だが九尾は

『そんなことよりあいつら焼き殺して良いかしら?』

と言った。

『駄目だろ。事件になるわ』

と末廣が怒ると指示した人間(ばか)の一人が

「弱い弱い。俺が手本見してやるよ。」

と言い出し強く鎖を動かした。それを見た九尾が

『私が焼き殺して事件になるなら末廣が何か言えばいいんじゃないの?』

と聞いてきた。末廣は

『あの馬鹿共にはなに言っても治らねえよ。馬鹿なんだから。』

と言った。九尾も呆れて

『馬鹿は死んでも治らないて言うし、前世も馬鹿だったんじゃない?と』

と嘲笑った。すると指示した人間の独りが

「おい。末廣ちょっとこっち来て」

となに食わぬ顔で言った。九尾はそれを見て激怒して

『・・・本当に焼き払いたいわ』

と言った。

その後授業が終わり給食の時間になった時だった。

「・・・後二時間・・・だっる。」

と言い給食の列にならんだ時だった。

「・・・」

さっきの人間が割り込みまるで自分がさっきからいたかのように振る舞い始めた。九尾がそれを見て

『・・・この場で引き裂く・・・』

と言った。末廣は

『待て待て待て待て!』

と止めた。給食を食べその後自宅に帰りPCをいじっていると携帯の通知音がした。見てみると先程の人間の一人が明日学校いかないから約束のお金を今日渡して欲しいと言い出した。末廣はあんなことしといて良くもまぁ金くれると思ったな。と書きかけたものの押さえて無理だと伝えた。だが末廣は少し安心した。学校行かないなら一々九尾を押さえずに済むと・・・

本当ぶちギレそうでした(苦笑)いつもなら気にも止めませんが頭痛いしだるいしと最悪な状況下でキレなかった俺を誰か褒めて・・・と言う愚痴は置いといて卒業式ハヨ←

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